欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

大好きな彼に尽くすことは「愛」ではない

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こんばんは。

わずか半年で本命度×愛され度200%レディへと導くカウンセラーERENAです。

 

尽くすことが好きな女性

尽くすことが愛

 

そういった考えを持っていた女性には、

今回ショッキングかつ衝撃的な内容かもしれません。

 

 

【今日の目次】

 

 

 

尽くされることに対して喜びを感じていないのが男性

 

先に書いておきますが「100%喜ばれない」ということではありません。

 

尽くすことで、

少なからず「俺って彼女から好かれているな」と感じる生き物です。

 

ただ、何事にも限度というものがあるよね?って話です。

 

確かに嬉しいし喜びはするけれど、

頼んでもいないのになんでも間でも彼の身の回りのことをしてくれたり、

家政婦のようになってくると、男性は「都合良いな」と感じるようになります。

 

 

彼の気持ちが冷めた時に尽くすのはご法度

彼との関係が良好な時期に、多少尽くすくらいならまだ良いのですが、

 

「最近彼が構ってくれない」

「私よりも友達とばかり遊んでる」

「いつも仕事が忙しいと言って全然会ってくれない」

「女友達とばかり連絡を取り合っている」

 

など、明らかに彼のテンションが下がってきたなと感じ始めたとき、

彼の気持ちを取り戻そうと、尽くしまくる攻撃を開始する女性がいますが、

 

 

彼との関係を今以上に悪化させたくなかったら、

いますぐに尽くすのはおやめなさい(笑)

 

 

もう一度言います。

 

尽くしているなら今すぐおやめなさい(本気モード)

 

 

 

ホント、悪いことは言いません。

男の気持ちが離れ始めている時の尽くす攻撃は逆効果です。

 

 

 

あなたがケーキが大好きだとして、

毎日大好きなケーキを食べていたら、当たり前ですがどこかで飽きてしまう時が来ますよね。

「もうしばらくケーキは食べたくないや~」と思って、

焼き肉やらハンバーグやら、別のメニューを食べたいなと思っているのに、

お店のウエイトレスさんが、

「今日も美味しいケーキありますよ!どうですか?」

「どうして今日は食べないんですか?大好きって言ってましたよね?」

「味のレパートリーを増やしてみましたよ♪食べてみて下さい!」

「今回は豪華にデコレーションしてみました!可愛いくないですか?」

 

こんな風に、こちらが一切お願いも頼んでもいないのに

あれやこれやと勝手に「どうですか?」って来られたらどう感じます?

 

 

「いや、だからケーキは飽きたんだって。」

「今はハンバーグが食べたいって言ってるのに、聞いてないの?」

「味のレパートリーを増やして欲しいなんて頼んでないけど・・・・」

「いやだからさ、私何も頼んでないよね・・・」

 

あまりにしつこいと、

いい加減にして!と言いたくもなりませんか?

 

ね?こんな風に、嫌気がさすと思うんです。

 

彼の気持ちが離れてきている時に、尽くしまくり攻撃をするというは、

まさにこのような状態を自ら作り出しているのと同じことなんです。

 

 

 

また「尽くす」とは別の角度からでも、

問題視される行動の一つです。

 

それが「課題の分離」というものになるのですが、

これは恋愛のみならず、人間関係、親子関係、子育てにおいても共通するものです。

 

 

ダメ男から離れられない女性は特に、

「課題の分離」を知ると、自分の恋愛パターンを変えていけます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。 

www.abayoo.biz

 

 

 

 

 

大抵の恋愛を見てみても、

「尽くすこと」を「与えること」と勘違いしてしまっていると、

ゆくゆく様々な問題にぶつかることが目に見えていきます。

 

彼の気持ちが離れてきたときこそ「沈黙」のお時間です

 

「でも、このままじゃ嫌です!彼と離れたくありません!」

 

うん、そうなりますよね。

彼の心を取り戻したいと思いますよね、当然です。

 

 

彼の気持ちが自分から離れてきているなと感じた時こそ

沈黙をしましょう。

 

 

沈黙を制する女は男を制す

 

これを思い出してください。

沈黙については、こちらの記事をどうぞ。

 

www.abayoo.biz

 

 

彼の気持ちが離れてきている時の男性というのは、

完全に彼女のことを忘れてしまっています。

 

なので、彼女のことを思い出させる必要があるのですが、

その際に効果を発揮してくれるのが「沈黙」という駆け引きです。

 

 

彼女のことを好きだったら、一定期間彼女が突然離れる事で

彼は彼女を思い出すようになります。

 

 

決して、忘れられてしまうのが怖いから!という理由で

尽くしまくり攻撃をしないでくださいね。

 

 

 

・・・・私の友人で、彼に尽くしてしまいすぎて

「うざい」という一言と共に、関係に終止符が打たれた女性がいます。

 

更にその友人は、彼に「別れたくない!ごめん、ダメなところ直すから!」と

散々すがってしまって、余計彼の気持ちが冷めてしまい、最悪な終わり方でした。

 

 

 

尽くす=彼の気持ちを繋ぎ留められるものではない

ということをよく理解しておいてもらいたいなと思います。

 

 

 

 

男が女に尽くすスタイルが良好な関係に結びつきやすい

 

女性は、母性がある関係で愛する人に尽くそうという心理が働きます。

それは相手に尽くし優しくすることで、群れの中で生きてきたからです。

 

そして、相手に尽くすことで喜びを感じますが、

実は男性も相手に尽くすことで喜びを感じる生き物です。

 

 

もしかしたら、男性の方がこの喜びを強く感じているかもしれません。

 

 

というのも、男性は大好きな女性のためなら「何が何でも頑張ろう!」と思いますし、

彼女の喜んでいる、嬉しい表情を見れれば、とても幸せな気持ちになって、

もっともっとしてあげたい!と思うんですね。

 

 

実際これは以前お付き合いしていた男性から言われたことなんですが。

 

「何かをしてもらうのも嬉しいけど、

男は、自分が何かをしてあげたいっていう思いの方が強いと思う。

ERENAは尽くさなすぎる所が面白いけど(笑)

その分、俺が何かしたときにいつもすごい喜んでくれるから、

実は結構それ嬉しいし満たされてる。」

 

 

私は尽くすよりも尽くされたいタイプなので、

今まで尽くしたことがほとんど無いんですけど(苦笑)

男性って、やっぱり「自分が何かしてあげたい」って気持ちが強いんです。

 

「俺が頑張ったことで彼女が喜んでくれた」っていう達成感というか、

そういうのを感じることが出来るから、嬉しいみたいです。

 

 

いわば彼に尽くさせることで、

彼をヒーローにしてあげる。という感覚ですね。

 

 

彼女のために何かを頑張るって、

言ってしまえば「彼が彼女を追いかけている状態」に近いです。

交際が始まっても、そのような状態が続いているカップルは長続きしている印象が強いです。

 

 

 

尽くしすぎることで彼を「ダメ男」にしないように

 

「それでもやっぱり私は尽くしたいです!」

そんな女性がいたら、それは素敵なことだと思うので

ぜひ大好きな人に尽くしてください。

 

 

ただ、これまで書いてきたように

・程ほどに尽くすくらいが丁度良い

・彼の気持ちが離れている時は尽くさないこと

 

この2点を気を付けてもらえたらいいなと思います。

そして、決して彼の「家政婦」や「母親」にならないこと。

 

 

家政婦や母親のような彼女になってしまうと、

あなたという存在に対してありがたみを感じなくなって、

扱いが雑になっていきますので。

 

 

もうね、

 

「自分で出来ることは自分でやって」

 

これくらいでいいんです。

 

 

何でもかんでも尽くしてあげること、やってしまってあげること、

これは、大好きな彼を「ダメ男」にしてしまうのと同じでもありますから。

 

 

何ごとも程ほど、に。

 

 

 

大好きな彼を「いい男」にするのも「ダメ男」にするのも

実は女側の器量次第だったりします。

 

 

あなたは、男を「いい男」に出来る女ですか?

 

 

 

 

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