欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

本心は「ノンバーバルな言語」に一番表れやすいものだから

 

 

こんにちは。

 

マッチングアプリでの出会いが当たり前になった世の中で、

実はとある女性の体験談で、とても大事だなと感じるエピソードがありました。

 

今日は、言葉や行動以上に本心が表れやすい

「ノンバーバルな言語」についてです。

 

 

これはとっても大事な視点なので、ぜひ覚えてもらいたいです。

 

 

【今日の目次♪】

 

 

 

 

 

 

私たちは「言葉」以外でもコミュニケーションを取っている

私たちはコミュニケーションを取るとき、

「言葉」というツールを使っていますよね。

 

 

言葉というのはとっても便利です。

なぜなら、自分がどんなことを思っているか、どんな風に感じているのか、

嬉しいのか、楽しいのか。

悲しいのか、怒っているのか。

自分の感情だったり想いを相手にわかりやすく伝えることが出来るから。

 

 

ただ、この「言葉」というツールには2つの役割があるという話をしました。

一つは、上記のように自分の感情を伝える役割。

そしてもう一つは、相手を動かすための役割です。

 

 

相手を動かすときの言葉について注意すべきことなどは、

こちらの記事で詳しく書いてあるので、ぜひ見て理解しておいてもらいたいです。

(結構大事なこと書いているので。笑)

 

www.abayoo.biz

 

 

 

で、ですね。

私たちは「言葉」でだけコミュニケーションを取っているか?というと、そうではありません。

 

言葉でのコミュニケーションも多々ありますが、

実はそれ以上に言葉以外の、ノンバーバルな言語でのコミュニケーションを

私たちは日々無意識レベルで行っています。

 

 

ノンバーバルな言語は言葉以上の情報を伝えてくれる

 

ノンバーバルな言語っていうのは何か?というと、

相手のちょっとした表情だったり、仕草だったり、雰囲気のことです。

無意識レベルで発しているものなので、知らず知らずのうちに本心が表れてしまいやすいです。

 

 

 こういう経験ありませんか?

相手の人が、笑顔で喋っているんだけど、

「もしかして怒ってるのかな?」と感じたりする。

 

言葉では「怒ってないよ」と言っていても、

ちょっとした表情だったり、仕草では怒りの感情が出てしまっていることがあります。

 

 

言葉で表現されていないけれど、何故だか相手の感情が伝わってくるとき。

それは相手がノンバーバルな言語であなたに何かメッセージを出しているからなんですね。

 

 

 

言葉よりもこのノンバーバルな言語からの情報って、

実はとてつもなく多かったりします。

 

 

何が言いたいか?というと、

相手の「言葉」よりもノンバーバルな言語からの情報を大事にすべきときもある

ということです。

 

 

 

 

ノンバーバルな言語で本気だというメッセージを発していた男性のお話

実は、以前こんな経験をした女性がいます。

 

彼女(Aちゃん)は、とあるマッチングアプリで30代の男性と出会い、

見た目もタイプだったし、気が合うなと思って、

ゆくゆくは、その彼と付き合えたらいいなと思っていました。

 

 

ただ、マッチングアプリについて調べていると、

マッチングアプリにはヤリモクや浮気目的の男性がたくさんいるという情報が多く、

そういった男性の行動パターンやアプローチ方法も見ていたら、

Aちゃんが気になっている男性が、まさにそのような行動パターンだったそう。

 

 

そのためAちゃんは、

「彼はきっと本当は他に本命がいるんだろうな」と思い、

彼からのお誘いを徐々に断るようになっていきました。

 

 

仮に彼と会う時は、

「彼はしょせん遊びだから、私も彼と会う時はそういうスタンス」を取っていて、

しかしある時、彼と一線を超えたとき、なんと彼から告白をされたと。

 

 

「付き合うっていう事にして、実はセフレにしたいだけか」

彼に「ヤリモク」というレッテルを貼り、

遊び人という目で彼を見てしまっていたAちゃんは、

関係を持っているにも関わらず、それでもAちゃんと「付き合う」という形をちゃんと取りたがる彼にどんなことを言われても、真に受けずにいました。

 

 

そして、明からにAちゃんからの反応が悪くなってきたことに気づいた彼は、

その後、更にAちゃんにわかりやすいアプローチを開始。

 

毎日AちゃんにLINEを送ってきたり、

(内容もたわいないこと)

週に2~3回、電話をしたいと言ってきたり、

Aちゃんとデート出来る日を確保しようと予定を何度も聞いてきたり。

 

 

Aちゃんと彼は、会えばSEXをしていたし、

そしてSEXの後に必ず彼は告白をしてきていたと。

 

「俺と付き合ってくれる?」

「付き合うっていう選択肢はない?」

「Aちゃんが好きだよ。本当に一緒にいたいと思ってる」

 

 

 

私がAちゃんからの話を聞いていたとき、

最初こそ、彼は遊び目的のニオイがプンプンしました。

ただ、何度も彼との話を聞いていく中で、彼は本当にAちゃんのことが好きなんじゃないだろうか?という疑問も生まれてきていたんです。

 

実はAちゃんもそれは感じていました。

何故なら、遊び人のようなのに一緒にいるとき彼からはとてつもなく「好きだ」という気持ちが伝わってくるんだと。

それは決して言葉じゃなくて、彼の雰囲気だったりオーラから。

 

 

でもどうしても彼を疑ってしまっていたAちゃんは、

彼が発していたノンバーバルな言語を当時無視していました。

 

 

 

私は一度、Aちゃんと3人で彼にお会いしたことがありますが、

実際、彼に会ったことで、不思議に感じていたことが確信に変わりました。

 

 

どういうことか?というと、

彼は口数が多い方ではないのですが、

Aちゃんに対する接し方、雰囲気、オーラ全てで、

「Aちゃんのことが大好きだ」と語っていることを感じたからです。

 

 

言葉では、何も言っていません。

「Aちゃんとは気が合うなと思ってる」とは言っていましたが、

それよりも、ノンバーバルな言語で彼はAちゃんに対する好意が表れていたんです。

 

 

 

私は彼と実際に会ったことで、

彼が本当にAちゃんのことが大好きで大事にしたい存在なんだという事が分かり、

それをAちゃんに伝えました。

 

 

そして彼にも、

「本当にAちゃんの事が大好きなんですね。空気感で伝わってきますよ」と言い、

彼はとても恥ずかしそうにしていたのが印象的です。

 

 

 

 

ノンバーバルな言語には計り知れない情報と本心が隠されている

 

恋愛マンガや恋愛映画のワンシーンで見たことがあるかもしれません。

 

大好きな相手と別れなきゃいけなくて、

わざと冷たい態度で接して、ひどい言葉を言い、

相手が自分を嫌いになって諦めてくれるように仕向ける行動をしていても、

でも本当は大好きで愛しくて仕方ない気持ちが、雰囲気から出てしまっている。

 

「主人公は、本当は彼のことが大好きだけれど、

でも別れないといけないから、彼の為を思ってわざと冷たくしてるんだな」

 

映画を見ている私たちは、そういったワンシーンからでも、

ノンバーバルな言語からの情報を受け取ることが出来ます。

 

 

ノンバーバルな言語からの情報は、言葉以上に伝わってくる情報量が多く、

更に、その人の本音が雰囲気として表れているケースが多いです。

 

 

 

マッチングアプリで出会った男性は確かに遊び目的の人は多いです。

ただそれは、マッチングアプリという出会いの場に限ったことではなく、

合コンだって、職場だって、どんなところにだって遊び目的の男性は存在します。

 

 

そういう男性を見極めるために、

彼らの行動パターンや特徴はたくさんこのブログでも書かせてもらっていますが、

もし気になる彼に対して疑問が浮かぶところがあるのだったら、

一度、彼から発せられているノンバーバルな言語からの想いを感じ取ってみてもらいたいなと思います。

 

 

 

Aちゃんのケースは、

遊び人かと思ったら実は違っていたというレアなケースですが、

本命だと思い込んでいるけれど、実はセカンドだったというパターンに気づくのにも、

彼からのノンバーバルな言語は、重要な判断基準になります。

 

 

 

いつも優しくしてくれる、

「好きだよ」「愛してる」と言ってくれる、

だけど彼から本当に愛されている・大事にされているという雰囲気を感じない。

 

彼からの言葉・行動、そして雰囲気から伝わってくるものに

「違和感」を少しでも感じたのなら、その原因は必ずどこかにあります。

 

 

二人で会っている時、

実は、彼からのノンバーバルな言語として、「本命じゃない」ということが

毎回伝わってきていたけれど、気付かぬフリをしていただけ、

というケースもよくある話です。

 

 

 

 

本当に好き会っている男女は、纏っている空気感やオーラが違います。

ノンバーバルな言語で、

「私たちはお互いが大好きで仕方ない」というメッセージを発しています。

 

 

 

相手がどんなことを思っているのか?を知りたいと思ったら、

①「言葉」という視点

②「行動」という視点

③「ノンバーバルな言語」という視点

 

この3つからくみ取ってみて下さい。

何か違和感を感じる時は、どこかに本心が隠れているはずです。

 

 

 

 

ノンバーバルな言語に敏感になれるようになると、

ちょっとした事には惑わされなくなるので、ぜひ敏感な女性になってもらいたいなと思います。