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Fate and fate can be overcome

【愛され女の法則No.2】楽しませ上手な女①

 

 

こんにちは。
 
 
今回は、愛され女シリーズの第2弾です。
 
 
今回の内容を意識できるだけで、
男性からはもちろん、多くの人から愛される女になれるはずです。
 
 
愛され女の法則No.1はコチラ
 
 
 
 
【今日の目次♪】

 

 

 

 

 

”楽しませ上手な男”と”楽しませ下手な男”

 

「この人とまた遊びたいな」
「この人とずっと一緒にいたいな」
 
 
これまで出会った異性に対して、
こんな感情が生まれた時というのは誰しもあると思います。
 
 
 
男性から愛されたい!と想う女性はたくさんいると思うのですが、
今回ご紹介する内容は、対象が異性でなくてもすごく有効です。
 
 
 
 
愛される女はどういった女なのか?
 
 
 
 
それは、
楽しませ上手であるということ。 
 
 
 
モテる男性と一緒にいる時って、すごい楽しいですよね?
トークが楽しいのはもちろんなんだけれど、
何をしていても一緒にいるのが本当に楽しくて、
彼といると時間が過ぎるのがあっという間。
 
 
それは、その男性が楽しませ上手だからです。
 
 
どういう事を言ったら相手が喜ぶのかな?とか、
今日のデートどんなプランにしたら楽しんでくれるかな?とか、
常に相手のことを考えているんですよね。
 
 
そう、自分視点ではなく相手視点で考えているんです。
 
 
 
相手を楽しめせる能力に長けている人は、
多くの人から「一緒にいて楽しい」「また会いたい!」と思われるので、
性別問わず人気があります。
 
 
 
 
反対に、モテない男性は楽しませ下手です。
 
 
相手が楽しんでくれることよりも、まずは自分なんですね。
自分が楽しめる事をしたい!っていう気持ちが最優先の男性はモテません。
 
例えば、彼女とデートするときに、
「どこ行きたい?」と聞きつつ、結局は自分がいきたい所に行こうとしたり、
彼女や相手の女性のことを考えているように見えて
自分の意見を通そうとする。
 
 
仮にイケメンであれば、最初こそ顔で惹きつけられる女性たちもいるとは思いますが、
ある程度時間が経てば、気づくときが来ます。
(ちなみに大抵1~2年くらいすると恋愛感情が無くなるので、そのタイミングで気づくことが多いです)
 
 
「え、私の彼ってこんなにつまらない男だったの?」
 
と。
 
 
 
なんだかんだ、いつも自分が行きたいところ・食べたい所ばっかり。
私の意見を聞いているようで聞いていない
「どこ行きたい?」聞いてくれるのは、「建前」みたいな感じ。
とりあえず、聞いておくか、みたいな。
 
 
 
なので楽しませ下手の男性とデートをしていても、
徐々に彼がいかに”自分優先”であるということが、だんだん分かってきてしまうんです。
 
 
交際当初は、恋は盲目状態でもあるので、全く気付かないケースが多いんですが
(とても恐ろしいお話ですね…)
彼への恋愛感情が少しずつ落ち着いてくると、「あれ?」と見えていなかった彼が見えてくるんです。
 
 
 
 
 

楽しませ上手な女は”ずっと一緒にいたい女”になる

 
これは男性だけでなく、女性も同じです。
男性に「また会いたい」「一緒にいたい」と思ってもらいたかったら、
自分と一緒に時間を過ごしてくれている時、
いかにどうしたら楽しんでもらえるかな?と意識をもつこと。
 
これがすごく大事です。
 
 
 
個人的にこういう意識っていうのは、
どちらかというと男性に持っておいてもらいたいものではあるんですが、
女性も持っていてマイナスにはなりません。
 
というか、マイナスになるどころかプラスになることばかりです。
 
 
どういうことか?
 
 
人間というのは、どんなに恋愛初期、相手のことが大好きだったとしても、
その恋愛感情は無くなり、愛情へと変わっていきます。
最初の頃はドキドキした気持ちになりますが、ある程度するとドキドキも落ち着いてきますよね。
 
 
 
で、このドキドキと恋愛感情に関して補足をしておきますが、
ドキドキが無くなったからといって、
「相手のことが好きじゃなくなったんだ」というわけではありません。
 
ドキドキ=好き という感情と結びつけている人が時々いますが、
これは違うので覚えておいてもらいたいです。
 
 
 
× ドキドキ=相手のことが好き
 
これは、ただの高揚感から来ているんですね。
高揚感を感じることで、相手のことを”好き”と錯覚しているだけなのです。
 
 
なので、
 
”ドキドキ”と”好き”という感情は、全く別物だということです。
 
 
 
吊り橋効果って聞いたことありますか?
吊り橋を渡るときって、ドキドキしますよね。
人間は、ドキドキした状態の時一緒にいる相手のことを”好きだ”と脳が錯覚します。
 
 
そう、錯覚なんです(笑)
 
 
 
ドキドキしていなかったとしても
相手のことが好きっていう状態はありますよね。
長年一緒いるカップルも、ドキドキは無くなっても”好き”という気持ちがあるはずです。
 
 
 
ドキドキが無くなったあとは、安心感が生まれていきます。
安心感が生まれたからと言って、相手のことを嫌いになったりはしないですよね。
 
 
一緒にいてどこかほっとする
 
 
そんな気持ちに変わっていくのです。
 
 
 相手へ安心感を感じるようになってからも「一緒にいたい」と想う理由の中に、
”一緒にいて楽しいから”というのが含まれているのです。
 
 
 

「一緒にいて楽しい」はドキドキが無くなったときに大きな効力を生む

 
で、ですね。
なぜ「楽しませ上手な女が愛され上手なのか」というと、
ドキドキから安心感に変わったとしても、
好きという気持ちがたくさん生まれていくからです。
そして、「いつまでも一緒にいたい」という気持ちにさせてくれるのです。
 
 
 
相手が楽しんでくれることよりも、まずは自分。
自分が楽しめる事をしたい!っていう気持ちが最優先の男性はモテません。
 
 
 
デートをしていても、
「いかに自分優先」であるということが、だんだん分かってきてしまうんです。
 
 
盲目状態から解放されて、本来の彼を見ることが出来るようになったとき、
そんな彼の姿に気づき、女性は冷めていく、ということはよくある事なのです。
 
 
 
交際当初は、高揚感もMAX状態なので全く気付かないケースが多いんですが
(とても恐ろしい…)
彼への高揚感が少しずつ落ち着いてくると、
「あれ?」と見えていなかった彼が見えてくるんですね。
 
 
 
 
 

ちょっとしたことを「いかに楽しめるか?」に変えていく

 
 
結婚して6年目になりますが、これはつくづ思います。
「一緒にいて楽しい」と思えることが、
 いかに良い関係性を築けていけるものなのかということを。
 
 
 
我が家には年子の子どもたちがいます。
3歳と2歳なのですが、息子はやんちゃで娘はおてんば。
保育園から家に帰ってくると、夜寝る前まで二人で大暴れです。
(我が家の障子はボロボロ・・・苦笑)
 
 
洗濯物を干していると、カゴに入った洗濯物を床に並べ始めて遊んだり、
お風呂に入れば、湯船のお湯をまき散らしてきたり、
(タオルで体を拭いた後にやられます。笑)
夕食に嫌いなものがあると、「いやだ!」と言って一切口をつけなかったり。
 
 
子どもたちが大きくなってきてからは、もう毎日が戦争のようです。笑
 
 
 
もちろん私も旦那さんも、かなり疲れていて
時々「うるさーーーい!」と怒鳴ってしまうこともあります。
そういう時は、心に余裕が無いんですよね。
 
 
でも、私たちが大事にしているのは、
子どもたちが大暴れして手が付けられない状況でもいかに楽しむか?ということ。
 
 
 
本来だったらイライラしてしまって怒ってしまう所を、
あえて楽しい方向に持っていく。
 
 
子どもたちとの戦争のような毎日をいかに楽しむか?
私だけじゃなく、子どもたちや旦那さんが、どうしたら大変な中でも楽しめるか?
 
 
そういうことを意識しているんですね。
 
 
「いかにみんなに楽しんでもらえるか?」ということを意識していると、
いつもだったら「うわ~辛い~!」って思うことも、
不思議と「面白い!ワクワクしてきた!」って思えたりしてくるんです。
 
こうやって書くと「ネジがぶっ飛んだんですか?」と思われそうですが(笑)
 
 
なので、私たち夫婦は知り合ってから8年という月日が経っていて、
お互いにドキドキすることは無くなりましたが、
どんな時でも一緒にいて楽しいので、ずっと一緒に居たいなと想えるのです。
 
 
 
 

 

ここで、友人のエピソードをご紹介します。
 
 
私の友人で、サプライズ好きな人がいるんですけど、彼は男女問わず人気でした。
例えば、仲の良いグループで出掛ける話が出たら、
彼は知らぬ間に色々なプランを練り始めます。
 
 
「ここに行ってみたらみんな喜ぶかな?」
「こういう流れだったら、みんな楽しんでくれるかな?」
 
 
そういうことを常に考えている人だったんですね。
本人も、みんなが楽しんでくれるプランを考えている時が楽しいと言っていました。
 
なので、楽しませるプランを考えるのも苦じゃなかったんです。
 
 
 
彼は友人だけでなく、もちろん彼女にサプライズをしていたので彼女もすごく喜んでいましたし、
彼女も彼にサプライズをするのが好きだったんですね。
 
 
お互いがお互いのことを考えて交際をしていたので、
二人の関係性は第三者から見てもとてもステキなものでした。
現在は、めでたく結婚して幸せに暮らしています。
 
 
 
 
 
 
 
今まで、あなたが出会ってきた男性で
「また会いたいな!」と思えた人は、どんな人だったかを思い出してみて下さい。
 
 
色々な要素をあると思いますが、
「この人と一緒にいて楽しかった!」という感情が必ず生まれていたはずです。
 
 
 
そう感じたということは、
相手の男性があなたを楽しませようとしてくれていたということ。
だから、「また会いたい」とあなたが思えた。
 
それと同じことを、今度はあなたもしていきませんか?ということです。
 
 
 
 
長くなってしまったので、次回に続きます。