欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【愛され女の法則No.2】楽しませ上手な女②

 
 
こんにちは。
 
前回の記事はコチラです。
 
 
今回は、前回の記事の続きになります。
 
 
 
【今日の目次♪】

 

 

ギブ&テイクよりも”ギブ&ギブ&ギブ”な自分になる

 
こういう言葉があります。
 
 
大事にされたかったら、まずあなたが先に相手を大事にしなさい
優しくされたかったら、まずあなたが先に相手に優しくしなさい
興味を持ってもらいたかったら、まずはあなたが先に相手に興味を持ちなさい
 
 
 
自分の中で相手に「こうして欲しい」という欲求があったとき、
相手がしてくれたら自分もするのではなくて、
”まずは先に自分が与えることで返ってくるよ”という考え方です。
 
 
この考え方って、本当に大事だなと思うんですね。
 
何故なら、相手のためにと想って行動できる人の所には、
必ず巡り巡って、良いことが返ってくるんです。
 
 
 
だから、
楽しませてもらいたいと思うなら、まず自分が楽しませる
大事にされたいのなら、まずは自分が相手を大事にする
興味を持ってもらいたかったら、まずは自分が相手に興味を持つ
 
 
 
 
そして、
愛されたいのなら、まずは自分が愛する
 
 
 
求めていたものが、
自分が想像している以上の大きな形となって自分のもとに返ってくる。
それが一度だけでなく、常にそういう循環が出来ている人というのは、
相手からの好意を待っているのではなく、自分からどんどん与えていける人なのです。
 
 
ギブ&テイクって言葉がありますけど、
私が提唱しているのはギブ&ギブ&ギブです(笑)
 
 
 
与えて与えて、これでもかって与えまくる。
かつ見返りは求めずに。
 
 
 

 

「与える」と「尽くす」は似ているようで全く違うもの

 
ちなみに、与える=尽くすとはまた違うので気を付けてくださいね。
 
 
 
与えるというのは、相手からの見返りを求めず、
本当に相手のためになることをします。
 
 
 
尽くすというのは、相手からの見返りを求めていて、
かつ「自分のため」という欲求から生まれる行動です。
 
 
そして、「相手のために」と本人は思っていても、それは表面的なことにすぎず、
実際は相手をダメにしてしまっているケースばかりです。
 
 
 
彼の家を頼まれていないのに掃除したり、料理を作っておいたり、
片付けをしたり、彼の身の回りのお世話をしてしまうような女性です。
 
 
これは結局、「彼にもっと認められたい、愛されたい」という感情から来ています。
もし仮に彼から、「身の回りの世話をやってくれたら嬉しい」と言われたとしても、
それを本当にしてしまったら、彼が彼女を母親代わりとして見だすようになるし、
彼との結婚も考えているのだとしたら、交際中から彼のお世話を何でもしてあげたら、
お互いにとって良い影響がないです。
 
 
彼はどんどん彼女に甘えて、自分のやりたいことだけやるようになるし、
身の回りの世話をなんでもしてくれる彼女に対して、
男性側はそのありがたみを感じられなくなり、
気付けば彼女ではなく家政婦のような存在と感じるようになります。
もし彼と結婚して子どもが出来たとしても、手伝ってくれることは少ないでしょう。
 
 
仕事の飲み会だとか、集まりがあって~となんだかんだ嘘をついて、
自分がやりたいこと、好きなことだけやるような旦那さんになってしまうんです。
 
そして、全ての負担が彼女にのしかかってしまう。
 
 
 
実際、そうなってしまった友人夫婦を何組も見てきました。
 
 
 
このように、「尽くす」というのは根っこの行動原理が”自分のため”なので、
自分も彼も、そして二人の関係性も良くない方向へと進んでしまいます。
 
 
 
一見、似ているように感じますが全然違う行動なのでご注意を。
 
 
 

 

全てにおいて受け身なのは相手を疲れさせる行動だと理解する

 
 
 
「自分が楽しませるんじゃなくて、常に楽しませてもらいたい!」
という受け身の気持ちがある人も中にはいます。
 
 
それは決して悪い事じゃないですし、女性は基本的に受け身姿勢の生き物なので、
「楽しさ」に関しても、自分が楽しませるのはちょっと・・・とか、
楽しませるのは男の役割でしょ?と感じる部分もあるかと思います。
 
 
 
仮に、その姿勢でも最初は上手くいくと思います。
何故なら、男性も最初はすごく頑張るからです。
 
自分がイイナと思っている女性に、もっと喜んでもらいたい!
そう思うのが男性ですからね。
 
 
 
 
でも、それは長く続くものではありません。
 
 
 
 
ちょっと想像してみて下さい。
お付き合いしている彼氏がいるとします。
彼とデートするときは、いつもあなたがデート場所を決めます。
どこに行きたいか、どこで食事をするか、どんなデートプランにするのか?
彼に「デートで行きたいところある?」と聞いても、○○が行きたいところで良いよ~と言われる。
 
 
 
仮に、あなたがもともとデートプランを考えるのが好きな性格だったとしても、
いつもいつも自分ばっかりがデートプランを考えていたら、寂しい気持ちになりませんか?
 
「たまには、デートプラン考えて欲しいな」
「彼が考えてくれたデートプランで出かけたいな」
 
 
そんな風な感情になるはずなんです。
 
 
また、彼がずっとそんな姿勢だったとしたら、
あなたはその彼と、今後も付き合い続けていきたいと思いますか?
これからも一緒にいたいな!と感じるでしょうか?
 
 
 
 
楽しませるのは男性の役割でしょ?とか、
私はいつも楽しませてもらいたい!
っていうのは、いつもデートプランを彼女に任せっきりの彼と同じなのです。
 
 
 
 
 
最初こそは上手くいっていても、必ずどこかで相手に「一緒にいたくない」と思われてしまうのです。
嫌いではないけど、いつも自分が二人の関係について考えないといけないから「疲れちゃう」と感じてしまうのです。
 
 
誰しも、疲れる相手とは一緒に居たくないですよね。
一緒にいて楽しかったり、落ち着いたり、安心できる相手と一緒に居たいはずなんです。
 
 
 
 
愛される女性というのは、
自分といることで、相手にいかに楽しんでもらえるか?
どうしたら、自分と一緒にいて楽しい気持ちになってもらえるか?
 
 
そういう意識を常に持っているのです。
 
 
 
 
 
仲の良いカップルや、仲の良い夫婦は、大抵そうです。
お互いに、同じような意識をもって、相手のことを考えて一緒に過ごしています。
 
 
 
 
 
結婚する頃には、ドキドキは無くなります。
ドキドキが無くなっても「一緒にいて楽しい!」
「ずっと一緒に居たいな」と思わせられるかがどうか。
 
 
 
それが、いつまでも愛される女性になるためにカギです。
 
 
 
 
ドキドキが無いにも関わらず、
そう思わせられたら、逆にそれはとても強い絆です。
そんな簡単に二人は離れられなくなります。
 
 
また、何か二人の間に問題が立ちはだかったとしても、
「この人と一緒にいると楽しい」ということを思い出せるくらいに日々接することが出来ていると、
ちょっとやそっとじゃ離れない二人になれるのです。
 
 
彼にとって、そういう存在になれたら、いつまでも大事にしてもらえますよ。
 
 
 
ぜひ、意識してみてくださいね。