欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【プロファイリング術】外見から相手の劣等感まで見抜くコツ

 
 
 
こんにちは。
 
 
自分の好きな人がどういうタイプの人なのか?
 
 
好きな人が出来たら気になることだと思います。
今回は、相手が「どういうタイプの人か?」を
手っ取り早く見極めらえる方法をご紹介しちゃおうと思います。
 
 
 
【今日の目次♪】
 
 
 
 

人間は無意識的に外見から多くの情報量を得ている

 
以前、こちらの記事でプロファイリングについてご紹介しました。
恋愛に限らず、ビジネスでもスポーツでも、
「まずは相手(ライバル)を知ることから始める」のは大事だよという内容です。

 

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自分が「良いな」と感じる男性と出会ったら、
まずは相手が「どういうタイプの人なのか?」というのを
ある程度は自分の中で想像できていると、今後アプローチする際に役立ちます。

 

 

最初から全部知ることは難しいので、

相手の男性と接する中で少しずつ知っていってもらえたらいいのですが、

どんな人でも、相手を知るうえで一番手っ取り早く見極められるポイントをがあります。

 

 

 

それが、外見です。

 

 

 

外見かよ!ってツッコミが来そうなんですが(笑)

外見から得られる情報量って実はとっても多いんですよね。

 

 

私たちは外見から多くの情報量を得てはいるのですが、
(あなたが想像している以上の情報量です)
”たくさんの情報が入ってきた!”と感じられていないのは、
自分自身が相手から得た情報をしっかり認識できていないだけだったりします。
 
何故なら、相手から情報を得ているときは無意識的な状態だから。
 
 
ぼんやりと「彼はこんな性格だろうな~こんな感じかな~」というのを、
初対面の段階で感じてはいるのですが、
無意識の領域になるので、ほわほわと脳の中に淡い情報として発生しているだけ。
 
 
「彼はこんな性格だろうな~」という情報に対して、
まだ確信が得られていないということもあって、ほわほわしているんです。笑
 
 
 
なので、彼がデート中に、
毎回ドアを開けてエスコートしてくれたり、
荷物を持ってくれたり、「足痛くない?」と気遣ってくれたり、
「彼って優しいな~」と感じる出来事があったときにやっと、
「彼は優しい人だ」という外見から得ていた情報に対して確信するんです。
「彼は優しい人だ(うん、やっぱりね)」っていう感じです。
 
 
外見から得た情報だけだと確信が持てないので、
彼の行動と結び付ける事で、確信を得ようとするんですね。
 
 
外見からの情報(優しそう)
    +
彼の行動(優しい)
 
どちらも一致している!
 
 
=彼は(やっぱり)優しい人だ
 
 
 
という思考パターンです。
なんとなくでも伝わればOKです。
へぇ~そうなんだ、くらいで(笑)
 
 
始めは無意識の領域なので気づきませんが、
初対面のときに、相手に対する印象がどういう流れで決まってくるのか?
それを意識的に観察してみると、腑に落ちると思います。
 
 
ここまでしなくても大丈夫ですが、
人間の思考パターンを知っておくだけで、恋愛だけでなく人生の色んな場面で
役立たせることが出来るので、良かったら頭の片隅にちょこんと覚えておいてもらえたらいいなと思います(笑)
 
 
 
 

「人から見られたい理想の自分」はファッションに反映される

 
実は先日、とある経営者の方とお会いしてきたんですが、
お互い年齢が近いこともあって、ポケモンの話題で盛り上がりました(笑)
 で、ポケモンキャラの見た目の特徴について話していたら、
そこから派生して「外見から得られる情報量」についての話になったんですね。
 
 
 
ポケモンのキャラって今じゃ数えきれないくらいいますけど、
仮にポケモンを知らなかったとしても、キャラの外見で、
「このポケモンは強そうだな」
「このポケモンは弱そうだけど優しそうだな」
「このポケモンは足が速そうだな」
などといった情報を瞬時に感じ取れやすくなっています。
 
 
 
例えば、こちらのポケモンたちをご覧ください。
①と②、どちらのポケモンの方が強そうに見えますか?
 
 

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ほとんどの人が、②の画像のポケモンが強いだろうなと反射的に感じると思うのです。
それは、身体の大きさだったり、色、表情だけでなく、全体の雰囲気からそれを感じているはずです。
 
 
 
これは、現実世界でも同じことが言えます。
私たちは初対面の段階で、相手の外見から自分でも気づかないくらいの情報量を得ています。
 
 
無意識的に外見から多くの情報量を得るということを分かっているからこそ、
私たち人間はとても外見を意識するし、「こう見られたい」という格好をしようとするのです。
 
 
心理学的にはとても有名ですが、
その人のファッションは「こう見られたい」という願望が現れやすい
と言われています。
 
 
一番わかりやすいのが、派手な格好をしている人です。
デザインが派手だったり、色合いが派手だったり、少し奇抜さがあったり。
あとは、ロリータファッションも派手になりますね。
色合いでいったらモノクロなのでシックでとても落ち着いていますが、
外を歩いたとき、目に留まりますよね。
 
「あ!」って自然と視線が行ってしまいやすいのです。
 
 
外を歩いたときに、
周りの人の目に留まるようなファッションをしている(したがる)人は、
「自分を見て欲しい」という欲求が、根っこにある人なんですよね。
まぁ、そういう傾向が強いと思ってもらったらいいんですが。
 
 

いつも自信なさげだったイケメンのエピソード

 
以前、出会った男性で派手なものが好きっていう方がいたんです。
奇抜なものというよりかは、派手な色合いのものですね。
カラーで言うと、赤とかピンクとか。
 
 
スーツはシンプルなんだけどネクタイやスカーフがいつも派手だったり、
あとは見えない所だと、靴下がすごいカラフルだったりもしました。
 
私服でも、ちょっとしたところに派手な色合いのアイテムを取り入れていて、
本人も「派手な色のものが好き」と言っていたんです。
 
 
 
 
で、この男性は普通に外見カッコいいんです。
ジャニーズに入れそうな感じだし、若い頃モテてきたんだろうなと思う見た目。
 
 
 
でも、ところどころ自信のない発言があったり、
すごい自信満々そうに見えて、意外とびびりだったり。苦笑
 
 
あとこれは補足的な部分なので、
こういう見方から、相手を見極めるヒントにしてもらえると嬉しいですが、
 
彼はこちらが聞いてもいないのに、
自分がつけているブランド時計や香水の話をしてきたんです。
でも、普段時間を確認するときはスマホだったんですよ。
 
時計って本来、時間を確認するためのものですよね。
ブランド物の時計をつけているのに、時間を確認するのが毎回スマホという点から、
彼のとってブランド物の時計は、自分を大きく見せるためのツールなのかもしれない、
そう感じてもいました。
 
 
ブランド物の時計と香水を好んでつけている俺
=すごい、カッコいい、経済力があるように見られたい
 
という願望の表れだったんだろうなと。
 
 
 
 
そんな風に、彼に対して「あれ?」と感じることが多かったので、
過去の話を聞いたとき、私の中のモヤモヤが晴れたんです。
 
 
どういうことか?というと、
その彼は、学生時代に周りとのコミュニケーションがなかなかうまくいかずに、
高校を中退して通信制の高校に通っていたんだそうです。
 
 
大人数よりも少人数で関わることが好きなタイプでしたし、
あまり自分の意見を上手に言えない面もありましたが、
でも見た目は普通にイケメンなので、イケメンなのに何故そんな自信なさそうなのか?
 
私が感じていた疑問が、
彼のファッションの好みと過去の話を聞いて繋がったんですね。
 
 
 

その人の好むファッションから劣等感まで見抜ける

 

派手なファッションを好む人は、実際の性格などは地味な人が多いです。

学生時代、ぱっとしない性格だったとか、

注目されたいんだけど注目されなかったとか。 

 

自分の理想像があって、自分を大きく見せたい、すごいって思われたいんだけど、

自分自身でも分かっているんです、本当は自分が注目されるだけの実力がないことを。

 

 

男性で言えば、経済力だったり、女性からモテているかどうか、ということですね。

 

 

 先ほどのイケメン君エピソードでもありましたが、

 ブランド物を多く身につけている人も、

「自分はそれだけの経済力があると思われたい」=すごいと思われたい

という想いをファッションに反映させていたりします。

 

 

もちろん、純粋にそのブランドが大好きってこともありますけどね。

 

 

 

 

女性だと、女子アナ的なファッションもありますよね。

淡い色合いのトップスにふんわりスカートとか。

 

 

 

女子アナっぽい服装をしているのは、女子アナに憧れがあったり、

女子アナのように見れたいっていう願望が少なからずあります。

 

 

 

昔、Cancamでエビちゃんや押切もえちゃんが大人気でしたけど、

彼女たちが雑誌で着ているコーディネートは売れまくり状態でした。

 

 

エビちゃんや押切もえちゃんみたいに素敵な女性みたいになりたい!

そんな女性に見られたい!という願望があるから、欲しくなって購入し着るわけです。

 

エビちゃん達が来ている服を自分も身にまとうことで、

「エビちゃんみたいになれた」という疑似体験が出来るという事でもあります。

 

 

相手のファッションから劣等感までも分かるので、

相手がファッションで何にこだわっているのか?

どんなファッションを良くしているのか?

どんなファッションを好んでいるのか?

逆に嫌なファッションはどんなものなのか?

 

これらをプラスαで聞いてみると、

その彼が”人から見られたい”と思っている評価や願望というものまで知れます。

 

 

 

また、この”願望”というのは、劣等感の裏返しでもあります。

 

 

 

どういうことか?

願望ってことは、まだ叶ってないわけですよね。

 

ブランド物をあちらこちらに身につけていて、

経済力ある男性に見られたい!という願望がある男性がいたとしたら、

正しくは、

 

「(経済力がないけど)経済力がある男性見られたい」

 

という意味でもあるんです。

 

 

実際、お金を持っている人ほどブランド物にこだわっていなかったりします。

格好がすごいラフだったりするんですよ。

パッと見、年収億単位稼いでいる人には見えない、そういう友人が実際にいます。

 

 

”ファッション”という外見の一部分からだけでも、

その人の劣等感まで想像できてしまうので、

外見からの情報というのは、相手を知るうえで大きな情報源の一つになるわけです。

 

 

この劣等感が分かっていると、

相手の男性がどういうことで喜ぶのか?ということまで分かってきます。

ようするに、相手の男性が喜ぶことをこちらがたくさんしてあげられるんですね。

しかも、自然と。

 

 

 

相手を知る上で、ぜひ参考にしてみてもらえたらなと思います。

 

 

 

ただですね。

実は、この外見からの情報を得る際には一つ注意すべきことがあります。

 

 

それは、、、、と言いたいところなのですが、

長くなってしまったので、次回の記事で紹介しますね。