欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

男にとって「仕事は命である」ということを理解する

 

 

 

こんにちは。

わずか半年で本命度×愛され度200%レディへと導くカウンセラーERENAです。

 

 

あなたはこれまでの人生で、

彼にこのセリフを言ったことはありますか?

 

 

「私と仕事、どっちが大事なの?」

 

 

 

お付き合いをが始まり順調に行っているなと思っていたのも束の間、

何かと「仕事が忙しい」と言って全然会えない。

交際3か月~半年辺りで、このような現象が訪れる傾向が強いのですが、

それは、男にとって仕事の立ち位置が、女とは遥かに異なるからなのです。

 

 

 

 

【今日の目次♪】

 

 

 

 

男は仕事・女は恋愛を命とする生き物

 

男と女って、同じ「人間」ではあるけれども、根本的に違った生き物です。

 

 

「ベストパートナーになるために」という本に、こんな表現があります。

 

男は金星から、女は木星からやってきた宇宙人だ。

 

 

私はこの表現を見たとき、大きく納得したのを覚えています。

彼や旦那さんの考えてることが良くわからなかったり、

なんでそんな風な思考になるの?!と不思議になったりしたことありませんか?

 

 

私も「男とはそういう生き物だ」と思えるようになるまでは、

元カレや旦那さんに対して、何度「だから何故そうなる!」と思ってしまったことか。笑

 

 

 

私たち女が、男に対してそう思うように、

実は男側も同じようなことを思っています。

 

 

そう、私たち男女は同じ人間でありながらも、

性別が違うが故に、根本的な考え方や価値観・捉え方が異なっているんです。

 

 

その一番わかりやすいのが、こちらです。

 

男にとって仕事は命

女にとって恋愛は命

 

 

 

男女によって、人生における重点すべきカテゴリーが全く違うのです。

付き合ったり結婚していれば、日々何かとすれ違いや衝突が起こったりしますが、

それらの原因をよくよく突き詰めていくと、

男と女で命をかけているものが違うから起こるんだということが分かってきます。

 

 

仕事に全力になるのは男としてあるべき姿

 

男にとって仕事が命だということ書きましたが、

これを本当の意味で理解できるようになったら、

今お付き合いしている彼や旦那さん、好きな人に対して接し方が変わってくるはずです。

 

 

男はもともと狩りをする生き物でした。

狩猟本能がとても強くあるのは、そのためです。

 

男側に狩猟本能が強くあるのは、自分だけでなく家族みんなが生き抜いていくため。

家族みんなが生きていけるように食料を取りに行くのが男の仕事でした。

 

昔は、動物の狩りをしてエサとなるものを取ってきていましたが、

現代は、エサが「お金」となっているのです。

 

そう、お金を得る=仕事を頑張る ということで、

それは男としての使命だし、それは全て将来自分が守っていく家族の為なのです。

 

それを本能的に分かっているから、

男は仕事で成果を出そうと努力をします。

 

 

社会的な地位を欲しがったり、

仕事で昇給していきたい!という思いが強いのも男です。

 

 

反対に女は、「家庭に入って家族を守る」というのが主流だったので、

仕事で成果を出したり、収入をアップさせようとしたり、

男よりも結果に重視しないのです。

 

どちらかというと、女は結果よりも全体の調和を重視します。

何故なら、女はコミュニケーション社会で生きてきたからです。

 

 

いかに周囲と上手くやっていくか?

自分の所属しているコミュニティ内で仲間外れにされることがあれば、

 状況が不利になってきてしまいますよね。

 

そういう状況になってしまうと、

コミュニティ社会の中で生き抜いていくことが難しくなるからこそ、

それを防ぐために、コミュニケーション能力がどんどん高まっていきました。

 

 

男よりも女の方がおしゃべりが好きだったり、

言葉のコミュニケーションを好むのは、そういう背景があるからなんですね。

 

 

男と女では、同じ人間であっても、

それぞれが所属する環境が違ったので、それが色々な形で違いを生んでいるのです。

 

 

なので、自分の彼や旦那さんが仕事に打ち込んでいるというのは、

それが本来の姿であり、イコール、男としての役割をしっかり果たしているのです。

 

 

 

付き合う前や、付き合って間もない頃、

彼からのアプローチがすごかったり、連絡もマメだったり、

何かといつも自分のことを優先させてくれていた。

 

でもしばらくすると、「私に冷めちゃったの?」と不安になるくらい、

態度が明らかに違う。

 

 

 

これは、本来の彼の姿に戻っただけ。

 

 

 

男の本来の姿は、「仕事が命」

だから、自分のエネルギーを全て仕事にぶつけていくんです。

 

 

そして、気になる女性が出来たら、

これまで仕事に向けていたエネルギーを女性に向けるようになります。

 

もちろん、仕事にもエネルギーを注いで入るんですが、

通常、仕事に100%のエネルギーを注いでいたとしたら、

恋愛初期になると、その半分以上を恋愛に注ぐようになります。

 

 

恋愛していない時は、

仕事:100% なのが、

 

好きな人が出来ると、

仕事:50%

恋愛:50%

 

という感じになっていくんです。

 

 

男の方がのめり込みやすい

ちなみに、仕事と恋愛の割合に関しては、人によって異なりますが、

中でも好きな相手にのめり込んでしまうと、この割合の差も大きくなります。

 

 

実は、のめり込みやすいのって男なんです。

 

 

これはよく言われている事なんですけど、

男は恋愛が上手くいっていると、仕事も順調で成果が出ます。

 

 

それは、恋愛に注いだエネルギーが良い形で自分に返ってきて、

その返ってきたエネルギーを、今度は仕事に注ぐことで、

恋愛と仕事の間に良いエネルギーが生まれてくるんです。

 

この良い形でエネルギーが返ってくるときというのは、

相手の女性との信頼関係が良く出来ていたり、

お互いが相手のことを思い合っていて、よい関係性を築けているときなんですね。

 

 

不安な感情だったり、疑心暗鬼になることなく、

「相手のために自分も頑張ろう」と思える関係になっている。

仕事でなかなか会えなくても、それに対してイライラしたりするんじゃなくて、

「今、頑張ってるんだな」という気持ちが見えない所で伝わっている。

 

だから、相手も感謝の気持ちが生まれて、また仕事を頑張れる。

 

 

良い関係性を築けているカップルや夫婦っていうのは、こんな感じなんです。

 

 

反対に、恋愛で上手くいっていないと、仕事も不調になるのが男。

告白したらフられてしまったり、

良い所で別の異性に取られてしまったり、

恋愛でショックなことや失敗が起きると、仕事に影響しやすいのです。

 

もっと言うと、相手にのめり込んで入ればのめり込んでいるほど、

上手くいかなかったとき、仕事にも大きな影響を及ぼすのです。

 

 

 

私は昔、家庭教師のバイトしていたことがあるんですが、

実はこんな話を聞いたことがありました。

 

 

家庭教師が担当する生徒は、基本的に同性と決まっていて、

もっと前だったら、担当する生徒の性別ってそこまで厳しくなかったのですが、

私が家庭教師を始めたときは、既に色々厳しくなっていました。

 

 

家庭教師と生徒を同性同士にする理由は、色々ありましたが、

一つは、生徒と恋愛関係になってしまうリスクを無くすこと。

これは容易に想像できましたが、もう一つ興味深い理由がありました。

 

それが、女性の家庭教師に対して異性の生徒をつけてしまうと、

生徒側が教師に恋愛感情を持ってしまった時、

成績に影響が及ぶ可能性があるからというものでした。

 

 

どういうことか?というと、

先ほども書いたように、男は女よりも「のめり込む」生き物。

恋愛に限らず、スポーツ・勉強・趣味など、何か興味があることが見つかると、

それをとことん突き詰めるのが男なんですね。

 

 

そして、それは恋愛でも同様のことが言えるんですが、

夢中になって、のめり込んでしまうと、相手のことを考えてしまって、

勉強に集中できなかったり、試験で成績が下がったり、

もっと言うと、受験で落ちてしまったり。

 

こんな風に、男の方がそういう影響が大きいのです。

 

 

突然、身近な人で、成績が落ちたり、仕事の結果が落ちたりした男がいたら、

現在のめり込んでいる異性の存在があるのかもしれない、ということが分かったりします。笑

 

 

 

それくらい、普段仕事に注ぎ込んでいるエネルギーを恋愛に注いでしまうと、

本来結果を出さなければいけない所で、男は結果を出せなくなるんです。

 

 

 

交際してから「そっけない」と感じる時は再び仕事にエネルギーを注ぎ始めたから

 

不思議なもので、恋愛にのめり込みすぎてしまうと、

本来結果を出すべき仕事に支障が生じるということは、

本能的に男も分かっているので、

ある程度、交際が落ち着いた時期になると、

恋愛の注いでいたエネルギーを再び仕事に注ぐようになります。

 

すると彼女は、彼からの愛情を感じられなくなってしまって、

「あれ、私のこと好きじゃなくなったの?」と不安に駆られるんです。

 

 

不誠実で遊んでいる男性も中にはいますが、

大抵は、本来注ぐべき仕事にエネルギーを注ぐようになっただけで、

決して、彼女に対しての愛情が冷めたわけではないのです。

 

 

 

でも、多くはココに気づけないので、

彼女側は、浮気なんじゃないか?嫌われたんじゃないか?と不安になって、

そのモヤモヤした不安を彼にぶつけてしまって、険悪ムードになってしまった、

というケースをたくさん見てきました。

 

 

彼氏側の気持ちとしては、こんな感じです。

 

「浮気?・・・・ちょっと待ってくれよ。

毎日残業をして、少しでも仕事で結果が残せるように頑張ってるのに、

浮気だとか、疑われているなんて。」

 

 

 

男は結果重視の社会で生きているので、

いかに仕事で成果が出せるか?売上を上げていけるか?

っていうのはすごく大事なんですよね。

 

仕事で成果が出せてる人は、周囲からも認められますしね。

女社会よりも、その辺りはシビアな世界で生きています。

言ってしまえば、結果が出せない、稼げない男=無能と思われる。

 

それは男としてのプライドが許さないし、

男は誰しも、「ビックになりたい」と少なからずは思っているからこそ、

成果が出せていない状態が苦痛だし、成果を出すために頑張るんですね。

 

 

 

仕事を頑張ってる人は、素敵だと思います。

多くの人は、イヤイヤ仕事をしていたりしますが、

それでもなんだかんだ言いながら、

彼女のことを考えながら仕事を頑張っている人は、結婚してからも安心です。

 

 

何故なら、そういう人は、結婚して、子どもが出来たとき。

「奥さんのためにも、子どもたちのためにも頑張ろう!」と

仕事に対するネガティブな感情を、プラスに変えて頑張れる人だからです。

 

 

特に子どもを欲しいと考えているのならば、

妊娠中~子育て中は、仕事をするのが難しい時期もあります。

私はつわりが酷かったので、妊娠初期から仕事が出来なくなりましたが、

そういう状態になったときでも、しっかり稼いでくれるパートナーは大事。

 

 

 

だから、もし交際中の彼が、

仕事が忙しいと言ってなかなか会ってくれなかったり、

これからお付き合いした彼が、交際後しばらくしてからそっけなさを感じても、

それは、本来注ぐべきエネルギーを、再び仕事に注ぎだしたのかもしれないなと思ってあげて欲しいなと思います。

 

 

本当に仕事を頑張ってる人はたくさんいます。

不安な感情に押しつぶされてしまう気持ちも分かりますが、

本当に仕事を頑張っている彼なら、自分が寂しい思いをしていることを伝えれば、

しっかりと誠実にフォローをしてくれます。

 

 

 

感情的になって、彼と衝突すると良くない方向に向かってしまうので、

「彼が仕事にエネルギーを注ぐようになったかな」と感じたら、

様子を見つつ、寂しい気持ちもそっと伝えてみることで、

関係をより良いものにしていけるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。