欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「寂しさを埋める恋愛」から卒業することで得られるもの【1】

 
 
こんにちは。
 
今日は幸せな恋愛を掴んでいくために、
一気に恋愛力のステージをあげることが出来る、大事なことを話そうと思います。
 
 
 
【今日の目次♪】

 

 

あなたにとっての「恋愛」を考えてみる

 

あなたにとって、「恋愛」ってどんなものですか?

少し、考えてみてもらいたいなと思います。

 

 

 

どんな考えが浮かんだでしょう。

 

・ハッピーになれるもの?

・安心するもの?

・寂しさを埋めるもの?

・人生そのもの?

 

 

 

きっと人それぞれ、「恋愛」の立ち位置は違うと思いますが、

根っこの部分では同じです。


女性にとって「恋愛」は人生そのものなので、

言ってしまうと恋愛無しでは生きられない人がほとんどだし、

常に恋愛していたい!と潜在的に思ってしまうのが女性です。

 

 

で、それを大前提とした上でですね。

 
 
私の中で恋愛は、「楽しいもの」「より人生に色が添えられていくもの」
という感覚があります。
 
 
普段の生活、仕事があるけれども、誰かと恋愛をすることによって、
いつもの日常がプラスαでより良くなるみたいな。
 
 
 
私はどちらかというと男性的な思考が強いので、
(もともとは女性的な思考が強かったのですが変化してきました)
人生において恋愛の優先順位は、普通の女性より低いと思います。
 
 
 
 
というのも、恋愛してなくても満足な状態を作り上げているから。
仕事、家庭、人間関係。
もちろん、ストレスだって感じるし、嫌だなって思うことも人間なのであります。笑
 
 
 
ということを書くと、
「それはERENAさんが既に結婚してるからじゃないんですか?」
という質問が来るのですが(笑)
現在の思考は、実は20歳くらいから出来上がりました。
 
 
 
「恋愛はしてもしてなくてもどっちでもいい。
恋愛したらそれはそれで楽しいし、恋愛してなくても毎日充実しているからいいや。」
 
 
こんな思考になったんですね。
 
 
 
お付き合いをしていた彼と別れ、
一度「恋愛」が自分の人生から離れてなくなったとしても、
その恋愛から得られることは必ずあったから、
彼がいなくなっても、自分の人生はプラスのままだよな。
 
「私と付き合ってくれてありがとう」みたいな。笑
 
 
彼がいなくなったから、自分の人生がマイナスになる、という認識がなかったですし、
恋愛が始まっても終わっても、彼との関係性の中で学びがあったからプラスだ。
 
 
具体的に話すともう少し色々あるんですけど、
私は恋愛に対して、そういう感覚を持ってきていました。
 
 
 
もちろん、10代の頃は恋愛至上主義でしたけどね。笑
常に恋愛のことばっかり考えいましたし。
 
 
 
ただ、そういう感覚がずっと続いたままだと、
恋愛で振り回される人生になっていきます。
 
 
 
特に恋愛が全てになってしまっている女性で多いのが、
寂しさを埋めるような恋愛をしているというケースです。
 
 
 
 

 

誰かに未練がある状態で新しい恋愛をしても深い部分では何も満たされない状態が続く

 
大好きだった彼氏と別れて、寂しくて寂しくて。
早く忘れたいのに忘れられない、新しい出会いが会ってもその人を好きになれない。
 
 
恋愛をしていれば、誰しも経験があると思います。
私も10代の頃は、「寂しさを埋めるための恋愛」というものをしてきましたが、
こういう恋愛をしていても、マイナスなものしか生まれないということに気づきました。
 
 
相談しに来てくださった女性に、
「寂しさを埋める恋愛を繰り返していると危険だよ」といつも言っているのですが、
それは何故か?
 
 
一つの恋愛が終わるたび、毎回マイナス状態になってしまって、
常に恋愛が無いと、本来の自分でいられなくなってしまう女性になってしまうから。
 
 
 
 
恋愛していないと、通常の自分になれないのです。
ということは、恋愛をしていない時と言うのは常に乾いた状態、欠乏しているわけです。
 
しかもやっかいなのが、「寂しさを埋める恋愛」をしていると、
本来満たしてもらいたい人に満たしてもらうことが出来ないから、
自分のことを好いてくれている男と付き合ったりするわけです。
 
そういう時って、自分はその男のことが好きではないので、
どんなに相手とデートしようが、キスしようが、セックスしようが、
記念日にお祝いをしてもらおうが、
本当に好きなのは別の人なので、根本的には満たされないままなのです。
 
 
一瞬は満たされます。
私って愛されてるな、大事にされてるな、嬉しいな。
 
 
「でも、本当に好きなのは別の人だから満たされない」
 
 
最終的には、そこに行きついてしまうのです。
 
 
 
そういえば、最近読んだ「クズの本懐」ってマンガがあるんですけど、
(1巻しか読んでないけど笑)
まさに、寂しさを埋めてるな~っていう主人公でした。
LINEマンガアプリだと1巻無料で読めるんで良かったらどうぞ。
 
あ、LINEマンガアプリの回し者じゃないですよ。笑

 
 
 
すごい暑い日に喉が渇いて、飲み物を飲んだとします。
甘ったるいジュースを飲んでも、満たされなくて、
何度もガバガバジュースを飲んでしまうケースてあります。
 
 
私は高校生のとき、
くそ暑い日に、いつもいちご牛乳をよく飲んでいたんですけど、
全然喉の渇きが満たされなかったんですよね。
 
友人たちからは、
「この暑い時に、よくそんな甘ったるいもん飲めるね・・・苦笑」
って言われましたけど。笑
 
 
 
あれはどうしてか?っていうと、
人が喉の渇きを感じた時、「水分が欲しい」という思考になりますが、
水分であればなんでも良いわけじゃないんですよね。
 
 
暑い日に大量に汗をかいたとき、身体が欲しているのは、
塩分やミネラル、ナトリウムなどといった成分で、
水やジュースだと、身体が欲している成分を摂取出来ないので、
たくさん飲んだところで、根本的に満たされないのです。
 
だから飲んでも飲んでも、「喉乾くな~!」って感じ。
 
 
でも、スポーツドリンクを飲むと、
本来身体が欲していた成分を取り入れることができるので、
スポーツドリンクに含まれている成分が身体に浸透していって、
「満たされた」という状態になるんです。
 
 
すると、脳に「もう満たされたから大丈夫だよ」という指令がいくので、
結果、「喉の渇きがなくなる」というプロセスなんですね。
 
 
 
 
 
「寂しさを埋める恋愛」もこれと同じなんです。
 
根本的に欲しているものと、
現在自分が摂取しているものが違っているから、満たされないんです。
 
 
 
よく「彼氏が欲しい」という女性がいますが、
それは大抵「元カレとよりを戻したい」っていう気持ちが根底にあります。
 
 
でも、別れてしまったし寄りを戻せないから、
(元カレは既に別の女性と付き合ってたりとかもありますしね)
元カレへの寂しさを埋めるために、新しい彼氏を見つけようとするんです。
 
 
 
失恋には新しい恋が一番効果的、と言いますが、
私も確かにそれはそうだなと思います。
 
 
ただ、元カレへの未練がかなり残っている状態で
いくら新しい恋をしたとしても、
結局はいつも元カレと今カレを比べてしまって、
ヒドイ場合だと、余計に元カレの良さを実感してしまう、ということもあるんです。
 
 
 
なので、「寂しさを埋める恋愛」が
いかに危険なことであるか?ということに気づくのは大事です。
 
 

 

恋愛をしていないと自分が保てない人に男は魅力を感じない

 
ちなみこれ、若い人は特に多いですが、
寂しさを埋めるための恋愛をしている人って、大人でもかなりいます。
 
 
女性も多いですが、男性でも多いです。
一見、すごく大人で頼もしい印象をうけていたにも関わらず、
長年付き合っていた元カノと別れたショックだったり、
既婚者男性でも、奥さんと上手くいっていなくてとか。
 
そういった、自分の中にある「寂しい」という感情に
蓋をするための恋愛をしている人がほとんどなのです。
 
 
 
そういう恋愛が悪いと言っているわけではないんです。
人は誰だって寂しい時は辛いし、そういう時こそ優しさを求めてしまうものだから。
 
 
一時、そういう恋愛をしてしまうこともあるかもしれない。
人は、弱い生き物。
 
 
 
でも、いつもそういう恋愛を繰り返してばかりいると、
それが当たり前になっていくし、
恋愛していないと自分を保てないような、そんな人間になってしまうんです。
 
 
 
よく寂しがり屋の女性で多いんです。
彼氏がいなかったとしても、
常に誰かからチヤホヤしてもらえていないと落ち着かない人とか。
 
以前、相談にのったことがあるんですけど、
そういう女性の特徴は、「一人でいられない」のです。
 
 
自分を求めてくれる人とか、自分を好きと言ってくれる人、
可愛いね、綺麗だね、会いたいなと嬉しい言葉を言ってくれるような男性が
常に傍にいないと不安で仕方ない。
 
 
 
これは彼氏という存在を求めていないケースですが、
結局は自分の中にある不安や寂しいさといったマイナスな感情を
自分の中で処理することが出来ないので、外に求めているんですね。
 
 
 
 

 

「恋愛」は自分の人生がもっと良くなるエッセンス

 
私がよくアドバイスしているのは、
恋愛をしていない自分でいても、毎日が楽しくて満足している。
そんな状態の女性になろうよっということです。
 
 
 
毎日楽しくて充実していて、
楽しいことを自分で見つけていけるようになってくると精神的にも安定してきます。
 
その中で、魅力的な人と出会ってお付き合いすることになったら、
もともと恋愛をしていない状態でも十分100点満点だった状態なわけなので、
彼氏ができたことで、人生が150点になる。
人によっては、200点に爆伸びしちゃうかもしれませんが。笑
 
 
 
彼氏が出来たときや恋愛中の時は、ボーナスステージに突入した感じですかね。
別に、恋愛が無くても十分毎日楽しくて充実していたんだけど、
恋愛することで、これまでの毎日がより楽しくなる。
 
 
 
そういうスタンスで恋愛をとらえていくと、随分楽になるよって事なんです。
 
 
 
で、恋愛を人生におけるプラスα的なものと捉えて過ごしている人って、
彼氏がいないくても毎日楽しく充実した日々を過ごしているから、
一緒にいるだけで、良い雰囲気が相手にも伝わります。
 
 
 
男性は、
「この子といると本当に楽しいな」という気持ちになれるんです。
 
 
 
恋愛してなくても、十分毎日楽しい!ということが、肌感覚で伝わってくる。
すると、恋愛に依存するタイプではないなと、男性側も感じるのです。
 
 
以前、男性にとって仕事は人生そのものだよっていう記事を書きました。
人生において、仕事とは男性にとって最も重要なもので、優先順位が一番なんですね。
 
もちろん恋愛もするけれど、本来一心にエネルギーを注ぎたいものは仕事なので、
恋愛に依存している(依存していそう)な女性だと感じると、少し警戒します。
 
 
 
何故なら、自分の仕事が忙しくて
なかなか連絡が取れなかったり、会えなかったりしたら、
「どうして私をかまってくれないの!」と
自分を引き戻そうとしてきそうだなと敏感に感じるからです。
 
 
 
 
男が理想としているのは、
一緒にいることで、お互いの仕事や人生そのものが良くなっていく、
そんな関係性を築ける女性と一緒にいたいと思うものなのです。
 
 
 
だからこそ、寂しさを埋める恋愛をしている女性は危険なのです。
 
 
恋愛初期は、お互い盛り上がっている状態なので、ラブラブな状態でいられますが
数か月もするとその状態は落ち着いていきます。
 
そしてその落ち着いてきた状態になると、
男は本来エネルギーを注ぐべき仕事に一直線になります。
それまでは、「新しい彼女」に向けていたエネルギーが仕事に戻っていくんですね。
 
 
なので、彼が冷たいとか、連絡の頻度が減ったとか、
構ってくれないとか、そういう風な感じを受けるのですが、
それは「本来の彼」に戻っただけのこと。
 
言ってしまえば、付き合って3か月以降の彼こそが、「本来の彼」なのです。
 
 
 
仕事で忙しい彼に不満が募って感情をぶつけてしまって、
彼の方が嫌になって別れる、というカップルを何組も見てきました。
 
 
 
仮に彼と別れるまでは行かなくても、
なかなか彼と会えなかったり、恋愛初期との違いにショックを受けていると、
いつも寂しさを埋める恋愛をしてきた女性は、
仕事に戻っていった彼から愛情を感じられなくて、不安で寂しくなっていき、
情緒不安定になって行きます。
 
 
毎日彼のことを考えてしまって、
「嫌われてしまったのかな」「もしかして浮気かな?」などと、
24時間考えてしまうようになるんです。
 
 
反対に、恋愛を人生のプラスα的な存在として捉えていると、
仮に彼が仕事にエネルギーを注ぐようになっても、そこまで影響がありません。
 
 
彼がいない時でも、毎日を楽しめる状態が習慣化出来ているので、支障がないのです。
「久しぶりに彼に会えたら、もっと楽しいな嬉しいな」くらいの感覚です。
 
 
そう、恋愛に重きを置いていない状態が、これなのです。
 
 
 
 
こうなってくると、男性側も安心して仕事にエネルギーを注いで行くことが出来ます。
 
「自分が仕事で忙しくても理解してくれる。
また会える時までしっかり仕事を頑張ろう。
そして会えた時はとことん楽しい時間を過ごせるように、何か考えておこう」
 
どんと構えて待ってくれる彼女のありがたさを感じて、
こんな風に思ってくれるのが男なのです。
 
 
彼女が、仕事の忙しさに理解があったり、
彼と会えなくても毎日を楽しく過ごせる自立的な面があるとわかると、
男は彼女に対して感謝でいっぱいになりますし、
そういう女性は稀なので「手放したくない女性」になれるのです。
 
 
 
 
多くの人が、寂しさを埋めるための恋愛をして、
相手に依存する形で関係を築いているからこそ、
恋愛においても自立していて、一人の時間もしっかりと楽しめるような女性になることが大事です。
 
そういう女性は、男からすると貴重ですし、将来の伴侶にしたいと本気で思うのです。
 
 
 
こういう所で、他の女性との差別化が出来るか?はとても大きいです。
もちろん、外見を磨いていくことももちろん大切だし、
いつまでも外見的魅力を上げていくことは必須ですが、
プラスして、いかに多くの女性と違う面を相手に感じさせることが出来るか?
 
そんな風に周囲と差別化をして、
「この子は貴重な女性だ!彼女のような女性は二度と現われないかもしれない!」
と思わせる女性になっていく。
 
 
 
寂しさを埋める恋愛から卒業する、ということは、
「貴重な存在」と思わせられる大きな武器の一つになるのです。
 
 
こういう恋愛から卒業するのは、かなり労力がいります。
すぐには難しいし、辛いし、簡単なことじゃない。
 
でもね、だからこそ卒業出来たときに、大きな武器になるんです。
大きく強力な武器って、そうそう簡単に出来上がるもんじゃないですよね。
 
 
恋愛も、同じです。
 
 
ぜひ、この大きな武器を一つ手に入れて
あなたの恋愛ステージを一気に上げていってもらえたらなと思います。