欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「結婚したいのかわからない時」は”あるチャンス”に気付けるタイミング

 

 

こんにちは。

 

 新しい出会いがある前や、

新たな恋の始まりの前には、決まって色々な現象が起こります。

 

 

何ごとも「前触れ」というものがあるのですが、

今日はその前触れに気づけるヒントをお話をしてきたいと思います。

 

 

【今日の目次♪】

 

 

 

 

自分自身がどうなっていきたいか?に向き合うこと

 

婚活をされている女性たちの話を聞いていると、
ある時期に差し掛かったとき、こういう悩みをよくされます。

 

 

「ERENAさん、

私本当に結婚したいかどうか分からなくなってきました。

そもそも結婚したかったっけ?ていう疑問すら浮かんできて。

色んな男性と知り合ってデートしてますが、
結婚に対してのモチベーションが減少してしまって、

 

デートに誘われても前みたいにテンションが上がらないのです」

 

 


こういう時期って、恋愛に限らず必ず訪れるんですよね。

どういうことか?というと、

「自分の本来の目的がわからなくなってしまう」という現象です。

 

 

相談者の方も、

最初は「早く結婚したいから頑張るぞ!」と意気込んでいたんです。

そう、「結婚」という目標に向かって。

 

「自分が結婚したいから頑張ってるんだ」という思考になって、

それが目標となり行動に移せて来ていました。

 


で、この「分からない」っていう表現なんですけど、

実は無意識の領域では、ちゃんと分かっているんです。

自分の目的、自分がこれからどうなっていきたくて、今行動しているのか?


でも、それが言語化出来なくて

「分からない」という表現になっているだけなんですね。

 


で、人って不思議なもので、

自分が発した言葉を聞いて、「自分が今どういう思考になっているのか」

を理解するんです。

 

 

今回の例で言えば、

本当は、もっと深い部分では「自分はこうなっていきたい」という目的があるし

感覚的に分かっているんだけれど、言語化することができないと、

それは「わからない」という表現になってしまうんですね。

 


そして、「私結婚したいかどうか分からなくなりました」と自ら発することで、

 

「そっか、自分は結婚したいのかどうか本当はわかっていないんだ。

前はあんなに結婚したいと思っていたけど、

あの時の気持ちって違ったのかもしれない。

そもそも、本当は結婚なんてしたくなかったのかもしれない!」

 

という流れになっていってしまうんですね。

 

 

最後は「本当は結婚なんてしたくなかったのかもしれない」

という発言になっていますが、

これは大抵勘違いを起こしてしまっているケースです。

 

「結婚したい」と思っていた気持ちは嘘ではないのです。

ただ、それよりももっと深いところで「自分がこうなりたい」という部分が、

少しずつ見えてきた証拠なんです。

 

 


だから、結婚したくないわけじゃないんですよね。

大事なポイントは、別の所にあるんです。

 

 

本当にしたいことを深いレベルで認識出来るようになるステップ

 

突如「本当にそうなりたいのか分からない」となってしまった時と言うのは、

自分の目的をもっと深いレベルで認識できるようになるための、ステップです。

 

ということは、「分からない」と思っている所から抜け出せたら、

これまで自分でも気づかなった目的に気づけるということなんです。

 

今までは、たまたま、その目的をわかりやすく言語化できたのが

「結婚」という表現だったので、

「結婚したい」になっていただけなんです。

 

 

恋愛でも仕事でも、自分の目的を明確にしておくことは非常に重要です。

何故なら、「目的」は自分の行動の土台となるものだから。


土台がしっかりとしていれば、行動にブレが無くなります。

 

 


反対に、土台がしっかりしていないと、ちょっとしたことで行動がぶれてしまって、

「自分は本来何がしたかったんだっけ?」と迷路状態になってしまいます。

 


土台をしっかりと作り認識することで、

「あの目的のために今こうして行動しているんだ、意味があることなんだ」

と思えるようになるので、

自分の一つ一つの行動に自信を持てるようにもなります。

 

 

私もよくありました。

フリーランスとして働き始めてから、

「あれ、自分って何のために頑張ってるんだっけ。わかんない」みたいな。笑

 

感覚的には分かっているんだけれど、言葉にできなかったんです。

自分の脳内にある想いを、上手く表現できなくて、

行動がブレてしまったことがありました。

 

 

 

そういう時こそ、自分の目的を明確にしていくのです。

 

 

ポイントは、じっくり自分の心の声を聞くこと。

 

 

本当はどうなりたいの?
本当はどうしていきたいの?

 

 

そういう質問を自分にしてあげるのです。

 


ちなみに、自分の目的を明確化していくとき、
正解探しをしないのもポイントです。

 

 

自分がどういう人生にしていきたいか、どんな恋愛をしていきたいのか。

それって正解があるものじゃないですよね。


人それぞれ違うわけなので、自分の心に問いかけたときの

素直な「声」を大事にしてあげてほしいなと思います。

 

 

 

自分の素直な声は視覚的にも脳へインプットさせる

 

そして、自分の素直な声が聞けたら、

それは紙に書いておくのをおススメします。

 


人は、文字におこすことで、書かれたことを強く認識するようになります。

脳に「私はこうなりたいんだよ」っていうのがより強く伝わっていくんですね。

 


頭の中だけで考えていると、ふとした時に思い出せなかったりしますし、

ふわふわしてしまって、自分の目的をしっかりと認識しづらくなります。

 

目的を明確にしたら、自分の脳にもそれを認識させることで、

その目的に向けた行動を取ろうとするようになって行くんですね。

 

 

なので、婚活中の女性が

「本当に結婚したいかどうか分からなくない」という状態になったときこそ、

 

自分が本当はどうなりたいのか?

どうなりたくて婚活を頑張っているのか?

 

 

と問いかけていることで、

自分でも気づけていなかった目的に気づくことが出来るチャンスなので、

ぜひ、心の声に耳を傾けてみてくださいね。