欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「さよならミニスカート」は世の女性たちに勇気を与えてくれるマンガだと感じた今日この頃

 

 

こんにちは。

 

突然ですが、私はマンガが大好きです(ぇ

欠かさない日課の中に「マンガを読む」があるくらいのマンガ好きなのですが。

 

 

中でもLINEマンガアプリをメインで利用していて、

ジャンル問わず、数多くのマンガを読んでいますが、

マンガって、たくさん学べることがあるんですよね。

 

 

中でも、最近無料連載が始まった

「さよならミニスカート」という少女マンガは、

世の女性たちが、これまで挙げることが出来なかった気持ちを代弁してくれているなと感じまして。

 

 

 

世の男性たちに対する問題提起作品でもあるなとも感じますし、

数話読んだだけでも、作者が伝えたいメッセージがひしひし伝わってきます。

 

 

この作品は、確実に多くの人に読まれていくと思いますし、

それこそ映画化してもいいんじゃないかなと個人的には思います。

 

 

男女間で起こっている「性」に対する意識。

 

 

決して他人事じゃない内容になっていますし、

特に多くの男性たちに読んでもらいたい作品です。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

「さよならミニスカート」あらすじ

 

たぶん作品自体最近知った!

という方も多いかもしれないので、どういうマンガなのか簡単に説明します。

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現在(2018/8/30時点)、

集英社「りぼん」にて連載中のマンガ。

作者さんは、牧野あおいさん。

 

あらすじは以下。

 

学校で唯一、スカートを履かずスラックスで通学する仁那。

「ある出来事」が起きたその日から、彼女は女の子をやめたーーーー。

仁那が誰にも言えない秘密とは?

 

 

・・・まだ連載が始まったばかりという事もあって、

どのサイトでもあらすじは短めです。 

 

りぼん新編集長が大きく心を動かされた作品「さよならミニスカート」

 

集英社「りぼん」のウェブサイトで、

さよならミニスカートのページを開いたときに衝撃。

 

 

なんと、「さよならミニスカート」という作品に対する

りぼん新編集長の強い想いが込められたメッセージがドンッと掲載されていたからです。

 

 

以下、サイトより引用。

 

異例。

 

この連載は、何があろうと、続けていきます。

あなたに届けるために。

 

「りぼん」9月号から新連載を開始した「さよなら

ミニスカート」という作品。

このまんがは、異例です。面白さも異例ですが、何よりも、私たち編集部のココロを動かされ方もまた、異例でした。

 

このまんがに関しては、何があろうと、読者のみなさんに面白さが伝わるまで、連載をし続けていきます。

それくらいの覚悟を示せるまんがと出会ってしまったのです。

 

「読者を第一に考える」その精神に、もちろん変わりはありません。むしろ私たちは、その精神に、このまんがを通してこれまでで一番真摯に向き合えるのではと思っています。

 

「さよならミニスカート」は、少女たちだけでなく、いつかの少女たち、今は大人の女性になった、かつての「りぼん」読者たちをも大切にすることができるまんがだからです。

 

 

このまんがに、無関心な女子はいても、無関係な女子はいない。

今こそ、すべての女子に捧げたい。

 

 

りぼん新編集長の想いがすごく伝わってくる文面でした。

本当にこの作品をもっと世に広めていきたい、

それ以上に「世に広げていくべき作品である」という確信があるんだなと感じました。

 

 

私もまだ第4話までしか読めていませんが、

(8/30時点でも最新話は4話です)

新編集長が何故あれほどに心を動かされたのか?

 

 

たった数話の物語からも、ひしひしと伝わってきます。

 

 

さよならミニスカートのキャッチコピーに驚愕

 

 

私がこのマンガを読んだときに、まず驚いたこと。

それが「キャッチコピー」

 

 

さよならミニスカートのキャッチコピーはというと、

 

 

このまんがに無関心な女子はいても、

無関係な女子はいない

 

 

 

これ読んだ時、すごく鳥肌が立ちました。

このキャッチコピーをつけた人、天才なんじゃないかってくらい。

 

 

かなり、インパクトがあるしターゲットを惹きつける要素が満載です。

 

 

 

実際、さよならミニスカートという作品を読んで、

多くの女子たちが何か感じるはずです。

 

 

上手く言語化できないけれども、

「本当は私もこうしたかった」

 

そんな想いを様々なシーンで感じるはずです。

 

 

さよならミニスカートに関しては、

男女間の性に関する意識の違いなども問題視されているように感じますし、

それは私たち現実社会でも起こっていることなんですね。

 

 

実際、マンガの中でのそういう描写がすごくリアルでした。

 

 

 

 

なので、これまでの人生で辛かったこと、悲しかったこと、

それを誰にも言えない苦しみ・辛さ。

 

そして、乗り越えたくても乗り越えることが出来ずに苦しんでいる女性たちに、

 

 

「大丈夫、本音で生きていっていいんだよ」

 

 

そんなメッセージを伝えてくれているなと感じます。

 

 

本当は変わりたい!

もっとこんな自分になりたい!

 

 

根っこにある、本当の気持ちを大事にして、

人生を楽しいものに、よりよいものにしていける可能性は

わたしたち女性にはいくらでもあるんだ、ということ。

 

 

 

このマンガを読んでいくことで、

「勇気」をもらえるんじゃないかなって思います。

 

 

 

多くの女性の背中を押してくれるマンガであると私は確信しているので、

今後も「さよならミニスカート」は読み続けていこうと思っています。

 

 

また、主人公が抱える問題や

その問題にどういうキャラたちと、どう向き合っていくことで乗り越えていけるのか?

 

 

それを現実世界の私たち女性にも落とし込んで、

色々な角度から大事なことをお伝えしていきたいなと思います。

 

 

 

まだ読んでないよって人は、

LINEマンガアプリにて無料で読めるので、ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

 

さよならミニスカートは、引き続き注目です。