欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【Tinder体験談】「違和感」を感じる力は強い武器となる

 

 

こんにちは、ERENAです。

 

 

前回から少しお時間があいてしまいましたが、

さくらさくらさんからまとめて頂いていた体験談の

最終内容になります。

 

 

さて、今回はどのような男性が登場したのでしょうか?

 

 

 

----------Tinder体験談------------

 

【スペック】

38歳
建築業
バツなし子なし
身長不明
顔面偏差値は中の上

 

 

やりとりをして食事することに。

 

お互い市内中心部に近いことろに住んでいるのに、

指定されたお店が、隣の田舎な市にある。

 

意味が分からないので、

その市に居住歴のある友人の旦那にどんな店か聞くと、

 

「その市の中でもはずれの方にあり、

終点の駅からさらにタクシーでないと移動できない。

チェーン店でなんてことない店。

周りにはラブホテルしかないよ」

 

と食べログではわからない貴重な情報をありがとう。

 

 

帰れなくしてお泊り狙いでしょうけど、

最悪の場合、山に埋められるかも。

 

もちろんブロック&削除です。

そもそもそんな行くのが大変なお店に女性を行かせるなんて、

思いやりのかけらもなし。

 

 

教訓:
弁護士、京大卒などのハイスペ男性は、

チャラ男と違って紳士的かと思いきや、

基本的に女性を見下しているので、

最悪の場合、女性をものとしか見てない。

 

こんな俺と関係もてて良かったでしょ?という

謎の上から目線を持っているので注意。


プロフにセフレお断りとか書いてあっても、何の安心材料にもならない。
店の位置がなぜそこなの?と疑問で、必然性がない場合は行くのは危険。

 

 

 

「違和感」を感じる力

 

さくらさくらさん、

今回もありがとうございました。

 

 

初デート場所をわけのわからない所に指定す

 

 

実はこういう男性って多かったりします。

 

 

私がマッチングアプリ調査をしていたときは、

メインはTinderとWithでしたが、

Withで出会った男性で似たような方がいました。

 

お互いの住まいが近いことが分かっているのに、

なぜかお店が片道1時間半もかかる場所だったことがあって、

そこにすごーく違和感を感じたんですね。

 

 

なので、

「なぜそこを指定してくださったんですか?」

と尋ねたときに、

 

「行きつけの大好きなお店なので、

ぜひERENAさんと一緒に行きたいと思ったからです!」

 

言葉では何とも嬉しくなるようなことを言ってくださいましたけど、

人の行動には全て「何かの目的」が背景として隠れています。

 

 

・・・こういう男性の目的が何なのかは、

このブログを読んでくださっている皆さんなら、ピン!と来るはずです。

 

 

 

恋愛だけでなく、これは人生全般において言える事ですが、

「違和感」を感じる力というのは非常に重要になってきます。

 

 

恋愛で失敗してしまう

毎回ワンナイトで終わってしまう

いつもセカンド状態になってしまう

付き合っても短期間で終わってしまう

 

 

色んな相談を受けますけれども、

これまでの過去の話をたくさん聞いていると、

男性側の言動に「違和感」を感じることってたくさんあるんですね。

 

 

多くの人が、幸せとは遠い方向に進んでしまうのは、

「違和感をキャッチする感覚が鈍ってしまっている」

ということも、一つの原因として挙げられます。

 

 

「違和感」の答えを見つけ出していくこと

 

既婚であることを隠している男性とお付き合いをしていると、

絶対どこかしらで「あれ?」と違和感を感じることってあるんです。

 

 

それは相手の男性によってそれぞれです。

 

会えるのが毎回平日の夜というパターンのこともあれば、

LINEで返事はくれるけど、電話は絶対出てくれないとか、

彼と会うのはいつも二人っきりで、友人に会ったことがないとか。

 

 

そういう、些細な出来事一つ一つに、

「この男性は違いますよ」というメッセージは込められているんですね。

 

 

 

そう、あなた自身が幸せになるために

必要なメッセージは、常に目の前に届けられているんです。

 

 

理想通りの人と出会い結婚し、

幸せな恋愛を育んでいる人というのは、

「メッセージ」をしっかりとキャッチすることが出来ているのです。

 

 

そして「違和感」を感じて、

その違和感は何なのか?を考えて、答えを見つけていく。

 

 

その繰り返しなんですね。

 

 

「違和感」を感じられないのは多くの「雑音」の中で生きているから

 

今回のさくらさくらさんも、

「指定してくれたお店が遠いよくわからない場所」

という所に、わずかな「違和感」を感じて、

友人に聞くことで、進むべき方向性をシフトすることが出来たということが

今回の体験談から分かってきます。

 

 

ちなみにこの「違和感」になかなか気づけないのは、

決して本人のせいではありません。

 

 

現代社会、とても便利な世の中になりましたけれども、

同時にあらゆる多くの「雑音」に囲まれた生活を送っています。

 

 

周りに雑音が多すぎて、

大事な感覚が鈍ってきてしまっているだけなのです。

 

 

 

今、この記事を読んで気づけたのなら大丈夫です。

何故なら、さくらさくらさんの体験談を通じて、

 

「デート場所」

 

という視点から、違和感を感じるポイントを知ることが出来ているからです。

 

 

 

さくらさくらさんが出会ってきた男性たちのように、

 

・明らかに遠い場所

・人通りの少ないエリア

・男性側の家に近い場所

 

などを食事デート場所として指定してきた場合は、

 

「彼はなぜ、あえてその場所を指定したのか?」

 

という”真の目的”を、よーく考えてみて下さい。

 

 

・・・まぁ考えると、

大抵は「お持ち帰りしたいんだな」っていうことが分かりますけど(笑)

 

 

 

そんな風に、食事デート場所を決めるという、

些細な男性側の行動一つにも、見極められるポイントはたくさんありますので、

ぜひみなさんも参考にしてみて頂ければと思います。

 

 

 

さくらさくらさん、

いつも貴重な体験談ありがとうございます☆

 

 

また新たに頂いたものも、

随時アップさせて頂きますね!

 

 

 

それでは、また。