欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

コーヒー&バニラのような甘い甘い恋をしよう

 

こんにちは、ERENAです。

 

溺愛される女性と聞いて

ぱっとイメージが浮かぶ方はいますか?

 

 

私の中で

分かりやすい理想としてあげているのが

大人気少女マンガ「コーヒー&バニラ」です。

 

f:id:koot023:20190623142304p:plain

 

イケメンな深見さんに

これでもかってくらい溺愛されてるリサちやん。

 

 

女性なら誰しも

「あんな風に愛されたい」

と感じると想います。

 

 

あの溺愛される感覚、

現実世界で味わえるんでしょうか?

 

 

今日は「理想の現実化」について

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

理想を持ち続けることは素敵なこと

 

 

誰でも色んな理想(又は夢とも言い換えられますね)を

持って生きています。

 

 

「理想」というとすごいことを想像してしまうかもしれませんが、

理想に大きいも小さいもないと私は思っています。

 

 

女性だったら、

「あと3キロ痩せて、○○ブランドのスカートがはけるようになりたい」

っていうのも理想の一つですし、

「毎日甘いものを食べても太らない自分になりたい」

などという願望みたいなものも「理想」に当てはまりますね。

 

 

そんな風に、誰しも理想って持っているんですね。

 

 

そして「理想」というものは、

より自分の魅力を高めていける素敵なものです。

 

 

 

理想を追いかけたくても頑張れないこともある

 

でもなかなか理想が現実化しなくて、

頑張っては見たもののうまくいかなくて挫折してしまったり。

 

上手くいかないことや挫折してしまう経験が多いと、

「理想なんて現実化しない」という考えになっていきます。

 

 

なので、頑張ることをやめてしまったり、

本当はもっと上を望めるのに、

「このままでいいや」と理想に近づくことをやめて、

妥協ばかりの選択をし続けてしまう人って多いものです。

 

 

 

私も恋愛ではないですが、

上手くいかないことが続いたときは、

本当はもっと頑張りたくても頑張れない自分になってしまって、

一時期、理想を諦めてしまったときがありました。

 

ただやっぱり「諦めたくないな」って気持ちが湧いてきたので、

少しでも自分の理想の近づくために再チャレンジしたりしています。

(結構それが楽しかったりするんです)

 

 

 

さて、あなたは今、

自分の理想を追いかけていますか?

 

それとも追いかけることをやめていますか?

 

 

 

「愛される女性になりたい」

「パートナーからとことん大事される女性になりたい」

「溺愛されたい」

 

 

色んな理想を持っていて、いいと思います。

 

 

 

そしてそこから大事なのは、

その理想に対して「自分がどう感じているか?」です。

 

 

 

自分の理想を叶えまくれる人は○○を持っている

 

自分の理想が思いついたとき、

書き出してみた理想を見て、あなたはどんなことを思ったでしょうか?

 

 

「そうは言ってもな~今まで○○だったし・・・」と

気分が落ち込んできてしまいましたか?

 

 

それとも

 

理想の自分を想像してワクワクした気持ちになったり、

「自分は絶対叶えられちゃうな~」という感覚になりましたか?

 

 

 

 

大抵、自分の理想を書き出してみたときに、

人は上記のどちらかに当てはまります。

 

 

 

 

先にどちらが自分の理想を現実化していく人の特徴か?というと、

後者の感覚になる人ばかりです。

 

 

 

「現実は・・・」

と落ち込んでしまった方々

 

 

大丈夫です!

 

 

自分次第で

あなたもリサちゃんのように

溺愛される女性になれてしまいますから*

 

 

 

理想をよりリアルに妄想できる人とできない人

 

じゃぁどうしていけばいいのか?というと、

自分の理想に対して、ワクワク感を感じること。

 

現実的にうまくいくかどうかを考えたくもなりますけど、

一旦そう考えたい自分は置いておいて(笑)

 

 

自分が既に「そうなっていること」を妄想します。

 

 

妄想です、妄想(笑)

 

 

 

基本、私はいつもそんな感じでした。

っていうことを書くと、怪しい女みたいですけど(笑)

 

 

こうなったらいいな~☆

っていうか、本当にそうなったら、きゃ~~♡♡

どうしよう、もっと幸せになっちゃうな~えへへ♡

 

っていつもなってます。

 

 

更に、それをずっと妄想し続けていると、

突然こんな感覚になっていきます。

 

 

「あれ、私ってかなりリアルに理想を妄想出来てる!

ってことは、本当にそうなれちゃうんだ!

そっかそっか~!そうなれるってわかってるから

こんな具体的に妄想できるんだな、自分ってすごい♪」

 

 

・・・ここまで来ると

ある意味「勘違いガール状態」なんですが、

実はこれって非常に重要な力なんです。

 

 

 

それはなぜか?

 

 

現代、とても便利な世の中になりましたけど、

今この世界に存在しているものというのは、

「誰かが妄想したもの」が現実化したものばかりだからです。

 

スマートフォンもその一つですね。

 

昔は電話機能だけでしたけど、

メール機能もあったらいいなとか、

PCみたいに検索できる機能があったらいいなとか、

「こういうのがあったらいいな」という妄想が現実化し形となって

今、私たちは当たり前のように使っているのです。

 

 

そういう「妄想力」

言い方を変えれば「想像力」があったからこそ

「じゃぁそれを現実化するためにはどうしたらいいか」というところに繋がって、

現実化に結び付けていったのです。

 

 

 

理想を現実化していっている人たちのというのは、

普通の人よりも「妄想力」や「想像力」がとても豊かという一面があります。

 

 

 

コーヒー&バニラのような恋も現実化するものです

 

 

 

実際、私がこれまでお付き合いした男性たちとは

コーヒー&バニラのようなお付き合いでした。

 

 

なので実際初めてマンガを読んだとき

羨ましいという感情は生まれず

 

 

「うんうん、わかるわかる」

 

 

という感じでした。

 

 

 

私は長女でしたけど、

とにかく父親にすごく溺愛されていたようで

(小さい頃なのであんまり覚えていないのですが)

「溺愛される感覚」というものが既にあったんだと思います。

 

 

そして本当に自分のことを大好きって思って近づいてきてる男性が

感覚で分かりましたから、

表面的な部分だけみていたり、体の関係だけを目的とする男性に対しては

全く興味を示さない自分がいました。

 

 

 

「この人、良いこと言ってるけど、

ちゃんと”私”を見てくれているわけじゃない」

 

 

というのが分かったので、

どんなに見た目がタイプでも、一瞬好きかなと思っても、

誘いに乗ることはなかったです。

 

 

 

体の関係を結ぶ相手も、

ちゃーんとどこかの「私」が相手を見極めていて、

「この人!」って人としかしたことがありません。

 

 

自分が寂しいからとか、ぬくもりが欲しいからとか、

一瞬でも誰かといることで現実を忘れたいからとか、

そういう理由で、肌を重ねたことがないので、

感覚的に自然と「自分を大事にしていたんだな~」と今となっては思います。

 

 

 

なので自分を大事にしていましたから、

同じように自分の気持ちを大事にしている男性と仲良くなることが多かったですし、

お付き合いもそういう男性とばかりでした。

 

 

テクニックよりも「ピュアさ」を持てるかどうか

私たちは大人になるにつれて

色々なことがわかってくるようになります。

 

 

すると損得で動いてしまったり

自分にとって得になるように

気を引かせるために

無意識で相手を動かそうとしたり、、、

 

 

なんでしょう、

子供の頃のようなピュアさがなくなっていくのです。

 

 

恋愛テクニックを駆使するのもそうです。

 

 

男性のメカニズムをわかっていて、

外見もそれなりにキレイなのであれば

ボディタッチなどのテクニックで

駆け引きを重ねていくことで

コロッと落とせてしまったりします。

 

 

テクニックが悪いわけではないですが、

結局それって

相手の本当の姿を見ていなかったり

相手と付き合いたい気持ちよりも

「振り向かせたい」

にフォーカスしてしまい

手に入ったあとに

相手の色んな面を見て別れたくなったり。

 

 

 

テクニックはアクセント的に

使うのにはよいと思いますが、

一番大事なのは「相手を知る」ということ。

 

 

目の前の人に興味を持っていたら

 

 

食べ物はこれが好きなんだ~

こんな笑顔するんだ~

疲れてるとこんな感じになるんだな~

 

と、相手のことを

よく観察するようになります。

 

 

そして色んな面を見ていく中で

「全部ひっくるめて好きだな~」

「かわいいな~」

と感じて行くのがピュアさがある特徴です。

 

 

 

 

子供の頃の感覚で生きていたら「愛されること」は当たり前だと想える

 

 

子供の頃ってそうだったと思います。

 

 

 

色んなものをみて

 

これってすごいな~

かっこいいな~

かわいいな~

素敵だな~

なんかキラキラしてるな~

 

 

そういったものを

心でしっかりと「感じて」いたはずです。

 

 

 

私はパートナーたちに

その瞬間感じたことを

いつも素直に伝えてます。

 

 

嬉しいことも

悲しいことも

嫌だなって思ったことも全てです。

 

 

 

例えばつい昨日の出来事なんですが、

いつも毎朝来るLINEが来なくて

珍しく午後に来たんですね。

 

 

いつもLINEがあったから

LINEがこないことに急に悲しくなってきて

私何かしちゃったかな、、とか思い始める自分がいました。

 

(子供かよ!

ってツッコミは一旦置いてくださいね笑)

 

 

パートナーは出社が午後からだったので

それまで爆睡してただけなんですが(笑)

彼から午後LINEが来たときに

以下の内容で返事をしました。

 

 

LINEが無くて寂しくなっちゃった自分と

思っていた以上に○○からのLINEを楽しみに待ってた私がいたよ

ただやっぱり寂しかったー

 

 

いい大人がこんなLINEを、、、

 

って想うかもしれませんが

パートナーは私が素直に伝えることで

「そっか、こういうケースがあると寂しくなっちゃうんだな」と気付けるんですね。

 

 

それに加えて

「自分のLINEを楽しみにしてくれてる」

ということもわかって

パートナーも嬉しい気持ちになってくれました。

 

 

そして私が寂しくならないように

パートナーなりに色々工夫してくれるようになるのです。

 

 

そうやって頑張ってくれるのがわかるから

また私が「いつもありがとう、嬉しい」と伝えることで、

向こうは「よし、もっと頑張れるぞ~!」

となっています。

 

 

 

自分が感じたことを

素直に伝えるってすごく大事なことです。

 

 

「好き」もたくさん伝えてますし、

ポジティブなものも

ネガティブなものも

ぜーんぶ伝えているのです。

 

 

 

ポジティブなものを伝えれば

より愛が増してキラキラしてきます。

 

そしてネガティブなものを伝えても

より愛は増します。

 

 

何故かというと、

「じゃあこうしていこうね」とか

「次からは気をつけるね」と

未来に向けて明るい会話になるからです。

 

 

時には仕事の悩みをぼやくこともあります。

人間関係のことを話すことも互いにありますが、

「それは大変だね~頑張ったね」

と褒め合って

じゃあ、より現状をよくしていけるには?

を考えた会話のコミュニケーションに自然となっていくのです。

 

 

お互い真逆の環境で育ってきたからこそ

私では気付かなかった視点を

そういう時に教えてもらえますし、

パートナーも私の視点を聞くことで

「そんな見方があったんだね」と発見の連続になっています。

 

 

 

 

さいごに

 

 

心が透き通ってクリアな状態でいることを心がけていると

自分がその瞬間に「感じたもの」を

しっかりと受け止めていけます。

 

 

あとはそれを

好きな人やパートナーに伝える。

 

 

 

私は日々それを繰り返してます。

 

 

 

 

その繰り返しの中で

コーヒー&バニラの深見さんとリサちゃんのような関係性が作られ続けてきました。

 

 

 

甘い甘いパートナーシップって

難しいことはないのです*

 

 

まずは自分の理想をたくさん妄想することから

始めて見てくださいね。

 

 

 

少しでも参考になりますように。

 

 

 

今日も皆様が

たくさんの愛を感じられますよう祈っています*

 

 

 

ERENA