欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

溺愛される女性は自分を大事にする○○づくりが上手

 

こんにちは、ERENAです。

 

世の中には色々な人がいますが、

中でも「他人を羨む人」って多いなと感じます。

 

 

実は「羨む」という感情は、

自分の感じ方や、シフトさせる方向性によって

溺愛される女性になれるかどうかの結果が大きく変わってくるものです。

 

 

 今回は「羨む気持ち」をどうしていくことで

溺愛女性へのステップアップに繋げていけるのか?

 

 

そのヒントとなるお話を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「羨む気持ち」をポジティブなエネルギーにシフトする

 

まず初めてお伝えしておきたいのですが、

羨むことは決して悪い感情ではありません。

 

 

羨む気持ちがあるから

自分もそうなれるように頑張ろうとしたり

向上心を持てる、素敵な感情なんですね。

 

 

ただ羨む気持ちというのは、

時に「妬み」や「恨み」へと変化していってしまう感情でもあります。

 

 

羨む気持ちがポジティブな方向に

シフトしていけばいいのですが、

恨みや妬みのように

ネガティブな方向にシフトしていってしまうと

溺愛されるどころか

愛され女性からはかけ離れた人生になっていってしまいます。

 

 

 「羨む気持ち」が妬みや恨みになる人は要注意

 

 

私は実際、

女性からの嫉妬や妬みを

色々うけてきたことがありますが

とにかく波動が重くて暗いです。

 

オーラがどんよりしてる感じです。

 

 

会話をしていても

いつも誰かの悪口や不平不満を言っている人っていますよね?

 

私はそういう方たちと一緒にいると

すごく疲れてしまうので関わらないようにしていますが、

何故、ネガティブことばかり発言しているかというと、

「羨ましい」っていう気持ちがゆがんでいってしまったのが一つあります。

 

 

誰かを羨ましいと思ったとき、

人は2通りに分かれます。

 

 

1通り目は、

「よし、私もあんな風になれるように頑張ってみよう!」というパターン

 

2通り目は、

「でも、どうせ私が頑張ったって無理だし。

お金もないし、仕事も残業ばっかで誰もわかってくれないし」というパターン

 

 

溺愛女性はどちらのパターンに当てはまるかどうかは、

言わずもがなお気づきかと思います。

 

 

ただ、いろんなSNSなどや

職場環境を見ていても、基本的に2通りパターンの人が大半です。

 

 

もちろん、本人たちも

そうなりたくてなってるわけではなくて、

どこかで心が傷ついてしまっているからなんですね。

 

 

傷が癒えていないのに

どんどんまた傷つけられたら

ボロボロになりますよね。

 

体も怪我をしたり発熱したら

しっかりと休養をとると思います。

 

 

 

心が透き通った状態でいるためには、

自分の心が傷ついたなと気付いたら

休ませてあげることがすごく重要なのです。

 

 

ただ多くの人は、

傷つくと余裕がどんどんなくなりますから

そうすると誰かにぶつけることで

痛みから目をそらそうとします。

 

 

暴言をはいたり

物に当たったり

暴飲暴食に走ったり。

 

これは女性に多いかもしれませんが

衝動買いもその一つに当てはまったりしています。

 

 

何か衝動的に

相手に攻撃的な行動をしてしまうとき、

私たちは心の声を我慢し続けてしまっている背景があります。

 

 

本当は言いたいことがある

本当はわかってほしいことがある

もっと気付いてほしいことがある

 

 

でも言えない

わかってもらえない

気付いてもらえない

 

 

 

それが毎日何度も繰り返されていたりするのです。

 

 

「本当は自分もそうなれるようになりたいな」

と思っていても、

傷ついてきた心がひねくれてしまって

「どうせ」「でも」「だって」と言って

自分の理想とする方向へ行こうとする道を諦めていってしまうのです。

 

 

 

「素直に伝えること」は不平不満を吐くよりも効果的なプラスへのシフト方法

 

特に今はそうやって生きてる人が

大半ではないかなと感じます。

 

 

ぶつける先がないんですね、

仕事でも人間関係でも、

そして恋愛でも。

 

 

みんな言葉を飲み込んでしまうんです。

 

 

時にそれが必要なときもありますが、

しっかりと自分の気持ちを相手に伝えることは

コミュニケーションにおいて

非常に重要なことです。

 

 

私は結構口下手で

責任感も強くて負けず嫌いな性格でして、

誰かの前で弱さを見せることが大の苦手でした。

 

 

だから、甘えるのも苦手でしたし

本当は会いたいけど

相手が忙しいってわかってるから

連絡するのを我慢しちゃったりとか。

結構たくさんあったんですね。

 

 

ありがたいことに

これまでお付き合いしてきた方たちは

私の気持ちを汲み取ってくれて

連絡をしてくれたり

突然サプライズで会いに来てくれたりしたので、気づけてもらうことが多かったです。

 

 

ただ、当たり前ですが

みんながみんな気づける男性ばかりじゃあらません。

 

 

むしろ、気づけない男性の方が多い。

 

 

言わなくても伝わってるだろう

 

これが男性の感覚なんでよね(笑)

 

 

 

なので、

なかなか気付いてもらえないことが増えていくなかで、

我慢が続きすぎて爆発してしまったことは数えきれないくらいあります。笑

 

ちなみに独身の彼はまさに「気づけない人」だったので、何度も衝突しました。

 

 

その度に過去の彼氏たちを持ち出して

「今まで付き合った人は

みんな気付いてくれたのに!

あなたは全然気付いてくれない、ひどい!」

って言ってました。

 

 

その度彼に言われました。

 

 

「そんな比べられたら

俺は何も言えないよ。

俺なりに頑張ってるから

そこを見てほしい」

 

と。

 

 

 

確かにそうだな~と感じましたし、

私がいつも過去の人と比べることで

彼自身どんどん自信を失っていく一方でしたので、

私は自分を変えていく努力をしました。

 

 

 

そしたら、

過去の男性たちに嫉妬していた彼も

「俺もそんな風になって

もっと君を大事に出きる男になりたい」

と変わっていったんですね。

 

 

なので今は逆に

過去の彼のことをよく聞かれます。

 

そして、その人が持っていて自分にはないところを取り入れて行こうとしてるんですね。

 

 

 

 溜め込み癖のある人は「吐き出す習慣」を少しずつ作ってみよう

 

我慢しすぎたり

溜め込みすぎると

爆発したとき大惨事になりやすいです。

 

 

だから、

自分の思ってること感じてることは

こまめに伝えることで「吐き出す」

 

 

ちなみに、

どうしても吐き出せないとき、

私は紙に書きなぐってます(笑)

 

 

それでもモヤモヤするときは、

相手に了承を得てから、

目一杯吐き出します(笑)

 

 

突然日頃の不満を伝えると

向こうもビックリしてしまいますし

疲れていたりすればイラッとしてしまって

喧嘩になってしまいますので、

そこは相手への配慮が大事だなと想ってます。

 

 

また、私は少し変わっているのか、

人の感覚がダイレクトに伝わってくるので、

他人が我慢してるモヤモヤも感じてしまうんです。

 

というか、

何を考え何を感じてるのか

手に取るように「わかって」しまうんです。

 

 

自分のだけでも精一杯なんですが、

日頃そんな状態なので、

人より倍以上、溜め込みやすい性質を

パートナーは知ってくれています。

 

 

 

なので

「いつでも吐き出していいからね」と

言ってくれているので

余裕がなくなりそうなときは

伝える時間をもうけてもらったりしてます。

 

 

 

誰かを羨む気持ちが

ポジティブにシフトしていかないときこそ

心に本音を溜め込んでしまってるときなので

適度に吐き出しをしていってくださいね。

 

 

 

さいごに

 

溜め込んでいたものを吐き出すって

「自分を大事にしてること」

「自分を愛していること」

に繋がる非常に大事な行動の一つです。

 

 

反対に吐き出さずに

そのままにして

心とは裏腹なことばかりしていることは

「自分を大事にしていない」ことになるので、

 

出逢う人、環境、

自分に近寄ってくる人は

同じように自分を大事に出来ていない人たちばかりになります。

 

 

そして大事にしてもらいたいとか

愛してほしいと望んでも

真逆の出来事ばかり起きる現実が作られます。

 

 

いつも内側と外側はリンクしていますので、

少しずつ自分を大事にする習慣、

自分を愛してあげる時間を作っていってみてくださいね*

 

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

 

 

それでは、また。

 

 

 

ERENA