欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「幸せぶち壊し女」から卒業するススメ

 

こんにちは、ERENAです。

 

幸せにはなりたいと願いながら

もしくは

既に幸せはたくさんあるはずなのに

素晴らしいパートナーもいる

大事に想ってくれる人間関係や環境もある

 

 

それなのに

自ら「幸せな状態」から離れる女性がいます。

 

 

・・・これは

恥ずかしながら過去の私です。笑

 

 

こんな色々書きながらも

そんな私もいました。

 

 

パートナーの一人から

言われた一言をきっかけに

色んな私がいるけれど、

幸せから自ら遠ざかる癖を持つ「私」に気づかせてもらいました。

 

 

今日はその話を書かせていただきます。

 

 

 

 

私は恋愛に限らず

人間関係全般においては、

「私から離れる」

ということをずっと繰り返し続けてきていました。

 

 

なんかここは違うかもな

 

 

そう感じて離れたこともありましたけど、

それよりも多かったのが、

これ以上この人を知ってしまったら

離れなくちゃいけなくなったときに

離れられなくなってしまう。

 

 

だから、辛くならないように

傷が浅くすむうちに私から離れよう

 

 

という考えのもと

すごくすごく愛してくれた人々の手から

何度離れていったのかわかりません。

 

 

完全に「悲劇のヒロイン」みたいな考え方をしていたな~と今ならわかるのですが、

昔の私のように、

自ら「幸せをぶち壊す」女性はいます。

 

 

幸せぶち壊し女代表として(笑)

同じような状況に陥ってしまってる人のために書きますが、

根本にあったものは、

 

「不信感」

 

でした。

 

 

 

 

わたしの両親は離婚していますが、

好きな人と永遠に一緒にいられるはずなんてない

永遠の愛なんてない

 

愛なんて壊れるもの

 

どんなに愛し合ったもの同士でも

いつかは必ず離れてしまうんだ

 

 

こういう価値観が作られていました。

 

 

私自身も気づいてはいませんでした。

 

でもわたしはいつも大好きな人と離れる際、

自分で勝手に決めて

相手に別れを突きつけて離れていました。

 

向こうからしたら

青天の霹靂状態です。

 

 

なので、何度も引き留められましたが、

結局は離れる選択ばかり。

 

 

わたしはよく

「子供のように無邪気だ」と言われます。

 

逞しい私もいるけれど

それ以上にとても繊細で

傷つきやすい「私」がいつもいました。

 

 

そんな私にとって

一番苦しく傷つくことは、

 

「愛すべき存在が

愛してくれる存在が

自分のもとから離れていくこと」

 

 

だから傷つかないように

悲しむ出来事が起こらないように

幸せの絶頂と呼ばれるときほど

別れを選択していたんですね。

 

 

そして仕事に打ち込んでる方が

傷つかなくて済んだから

気づけば仕事大好きちゃんになって

得意分野も増えていきました。

 

 

そして大抵、

経営者さんによくしてもらうことが多く、

お付き合いに発展するのですが、

優しくされればされるほど、

愛されれば愛されるほど、

「これがなくなってしまうときはくるのかな」

 

「来ないでほしいけど、

人生何があるかわからない」

 

「もっと愛されて大事にされたら

すべてを失ったときに

立ち上がっていける勇気がないよ」

 

 

だから、

今のうちに離れておこう

 

 

こんなネガティブ思考な私がいたら

なんの取り柄もない私がいたら

ゆくゆくは彼に迷惑をかけちゃうから

 

 

・・・今思い返せば、

どんだけのネガティブ子ちゃんだったのかしらと笑い話に出来るのですが、

20歳~の私はこんなスタンスでした。

 

 

 

私は大好き

彼も愛してくれてる、

何も問題なんてないのに、

そして彼も「ここにいてほしい」といってくれているのに、

勝手に離れていく女の子だったのです。

 

 

 

ただ相手が経営者ばかりだったので、

立場的なものを気にしていた私がいました。

 

 

周りから見たときに、

彼に釣り合っていないかもとか

恥ずかしい存在なんじゃないかなどですね。

 

 

そんなことは無かったのに、

「ERENAじゃなきゃダメなんだよ」

その言葉を信じることができない私がいたんですね。

 

 

そんな幸せぶち壊し女の私も

パートナーたちの存在によって

少しずつ変化していくことができました。

 

 

 

「一緒にいていいんだよ」

「離れる出来事か起きても

絶対離さないから」

 

 

「一緒にいたい気持ちを大事にして」 

 

 

「どうして自ら

愛を遠ざけようとしてるの」

 

 

「誰よりも優しく

愛を与えることが出来る君なのに」

 

 

色んな言葉をもらうなかで、

 

 

あぁ、大丈夫なんだ。

 

 

離れることのないものはあるんだ

 

 

 

 

信じていいんだ

 

 

 

そう感じられるようになってから

愛に不安を感じてしまう私が

少しずついなくなっていきました。

 

 

 

どんな状況でも

何がなんでも私の手を掴み続けてくれたのは

パートナーたちの存在だったので

本当に感謝をしています。

 

 

 

 

 

私は「愛されたい」よりも

「愛したい!」という気持ちの方が強いタイプです。

 

 

なので無意識で「与える」ことばかりしてしまうのですが、

そうすると与えた分の愛が返ってきていたんです。

 

 

でも、愛されることが苦手で

愛を受けとる器が小さすぎた私は

想像以上の愛を注がれると

キャパオーバーに逃げていた小娘だったのです。 

 

 

今だから笑って話せることですが、

パートナーたちは振り回されてばかりだったので、

大変だったろうなとは思っています。苦笑

 

 

 

過去、どれだけの男性を

振り回してきてしまったんだと想うと

恥ずかしいですし反省ばかりですが

それだけ想ってくれていた存在がいたことは

嬉しいことでもあります。

 

 

今でも想ってくれてる方もいますし、

「何かあればいつでも連絡してね」と言ってくれる方ばかりで、

器の大きさに感謝するばかりです。

 

 

 

さいごに

 

わたしのように

「幸せぶち壊し女」になってる女性がいたら

ぜひ少しずつ卒業していってみてください。

 

 

卒業するために必要なのは

愛されることを怖がらないこと

 

 

まっすぐな愛を向けてくれた人がいたら

(異性に限らずです)

ありがたく受けとる、そして、甘える。笑

 

 

私たちは誰しも

「愛される存在」です

 

 

必ず誰かの愛があったから

今を生きることができているのです。

 

 

愛することを

愛されることを

 

そして

 

幸せになることを恐れないでほしいなと思います。

 

 

 

手放してはいけない

大事な存在とはぐれてしまわぬように。

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

今日も皆様が

愛を感じることが出来ますように*

 

 

 

ERENA