欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「疑う力」「違和感を感じる力」はあなただけの幸せを引き寄せる

 

こんにちは、ERENAです。

 

 

今日は私の感覚を

また1つご紹介したいなと思います。

 

 

 

 

 

 

私は大学生の頃から

ずっと感じていたことがありました。

 

 

 

それは、

 

「日本の婚姻制度は

いつか破綻するんじゃないか」

 

ということ。

 

 

 

日本は一夫一妻制ですが、

 

「本当にそれって大丈夫な制度なの?」

 

とずっと疑問を抱いていました。

 

 

 

そんな考えを持っていたので

ブログでも何度も書いていますが、結婚願望が全くありませんでした。

 

 

 

もう少し正しい表現をすると

日本の婚姻制度で

自分が結婚することに躊躇いがあったんです。

 

 

 

なぜなら、

魅力的な人(男女ともに)は

人生のパートナーを一人に決められないだろうと漠然と思っていたからです。

 

 

 

 

そして若干二十歳ながら、

一夫多妻制よりも

一妻多夫制取り入れた方がいいんじゃない?と思っていたんですね。

 

 

 

こんなことを大学の教授たちによく話していたものですから

「変わった子だな」と言われていましたし

私の中では真剣な意見かつ主張でしたが

なかなか真に受けてはもらえませんでした。

 

 

 

そんな私も10年経ち、

現在30歳となった今、

自分がポリアモリーという生き方に当てはまる現実を受け止めて、

 

 

「10年前の"私"は、

こうなることを既に分かっていたんじゃなかろうか」

 

 

 

とも感じました。

 

 

 

もともと「結婚」に興味もなく、

結婚したとしても事実婚を望んでいましたが

交際相手からは必ず結婚を申し込まれました。

 

 

 

 

 

 

人はなぜそこまで結婚をしたいのか?

 

 

 

正直、私にはわかりませんでしたし

今もわからないままです。

 

 

 

普通の人が持っている感覚を

私は昔から持ち合わせてはいなかったため

同性の友達とも話は合いませんでしたし

好きだけど結婚を迫られ続けるから

別れた恋人もいました。

 

 

もちろん、

結婚したい!と強く望んでる人は

ぜひしてほしいと思いますし、

「結婚」にその人の幸せや愛を感じれる何かがあるのだとしたら、

それは素晴らしいことです。

 

 

 

ただ、人によっては

結婚が「幸せ」ではないケースもあると思っています。

 

 

 

逆に結婚によって

本来の自分が無くなっていってしまうパターンもあるからです。

 

 

 

結婚や出産に関しては、

昔から色んな価値観がありますね。

 

 

私も子どもがいるので分かりますが、

子どもより仕事を優先していたり、

自分のため(心を回復させるため)に、

一人の時間を設けたりしていれば、

色んなことを言われてしまうケースがあります。

 

 

 

 

実際、私は特に母親から色んなことを言われてきました。

 

 

こればかりは、

私と母親の中の結婚観や子育て観が違うから

仕方がないと諦めましたが、

夫は理解のある人だったので

「世間的な常識うんぬんよりも

俺たちの中でしか分かり合えないものを

大事にしていこう」と言ってくれました。

 

 

 

なので、夫とはゆくゆく

「事実婚」という形を取ることも決まっています。

 

 

 

それは、独身時代から

私が望んでいた形の1つだったからです。

 

 

 

そんな変わった夫婦なので、

周りから色々言われたこともありますが、

あくまで「私と夫のケース」であり、

私たちにはそれがしっくりくるから

それを選択しているんですね。

 

 

 

たまたま改めて

自分の結婚観などを見つめ直していたら

こちらの記事を見つけました。

 

★当たり前を疑う時が来た

https://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12498641660.html

 

 

 

ホリエモンさんと

おんなじこと考えてたんだ私・・・

とびっくりしつつ。

 

 

 

何を伝えたいのか?というと、

 

 

 

今、この世の中にある決まり、

昔からの風習などって、

(「結婚」もその中の1つですね)

 

 

本当にそうなの?

 

 

と「違和感」を感じる力は

とても大事だということです。

 

 

 

 

 

 

 

みんながそうしてるから、

本当にそうなの?

 

本当にそこにあなたの幸せもあるの?

本当に欲しい何かはあるの?

 

 

そういう視点を持ったことはありますか?

 

 

 

 

みんながしてるから

周りがこうだったから

 

 

そういう「他人軸」で

何か大事な選択をし続けてきてはいませんか?

ということです。

 

 

 

パートナーの一人も

昔はヤンチャな人たちと一緒にいたそうですが、

その頃の話を聞くと必ず出てくるワードが

 

「周りがそうだったから」

 

でした。

 

 

それを聞くと、

「いや、あんたはどうしたかったの?」

と質問してしまうんですが(^^;

 

 

それに対して

 

「いや、わかんなかった。

今になって周りに流されてたんだなってわかるけど。」

 

と答えているところを見て、

 

 

きっとみんなそんな風に

人生過ごしてきているのかなと感じたんですね。

 

 

 

 

 

人は誰しも誰かの影響を受けて育ちます。

 

 

 

一番最初に影響を受けるのが親ですが、

そこから「誰」と関わるかで

人生は本当に大きく左右されます。

 

 

 

私は、ユニクロの柳井さんなど

昔から経営者の方が大好きで

若い頃も経営者の人とたくさん出逢う機会がありましたから、

そういう人たちの影響をたくさん受けてきました。

 

 

その方たちが下さった言葉、

アドバイス、フォローをよく覚えていて、

「あの人たちから影響を受けて良かったな」と思ってるんですね。

 

 

 

 

 

誰から影響を受けたいか?

 

 

これも私たちには選択できる自由があります。

 

 

 

 

だから私はいつもブログで書いてるんです。

 

 

 

あなたは本当は誰といたいんですか?

 

あなたは本当は何をしたいんですか?

 

誰の言葉を浴びたいですか?

 

誰の影響を受けて生きたいんですか?

 

 

 

 

そう常に問いかけ続けながら

選択をし続けていくこと

 

 

それが何よりも

「自分を生きる」ことだから。

 

 

 

流されて生きることは

決してダメなことではありません。

 

 

むしろ良い影響力を持ってる方に

流されることは大歓迎。

 

 

 

そして、流された方がいい、

この人から影響を受けたいというのは、

「感覚」がちゃんとわかっています。

 

 

 

なんかわかんないけど好きって感じる

なんかわかんないけど落ち着く・安心する

 

 

そんな風に、

感覚はいつも「こっちだよ!」と

教えてくれるものだからこそ、

感覚もぜひ大事にしていってもらいたいのです。

 

 

 

 

今回の記事は、

色んなことを詰め込みすぎてしまいましたが

伝えていることは毎度のことながら同じなので、

少しずつ落としこんでいってもらえたらと思います。

 

 

あなただけの

幸せのかたちを見つけて

愛を体現していってください*

 

 

今日もあなたの幸せを祈ってます*

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ERENA