欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

「欲望」に溺れて自分を見失っている人たちへ

 

こんにちは、ERENAです。

 

 

本当に魅力的な人や

与え続けている人

光輝いている人

気付けば人が集まってくるような人

 

これは性別限らず

共通していることがあります。

 

 

それは

 

欲求のままに

生きてはいない

 

ということ。

 

 

 

 

欲求のままに生きることが

ダメといっているわけではありません。

 

 

例えば、

 

性に乱れる

暴飲暴食に走る

 

これはどこかで

「満たされない何か」を持っている証拠なんですね。

 

 

満たされない何かとは

 

「愛」

 

です。

 

 

 

もっといえば「無条件の愛」

 

 

愛されたいのに愛されない

 

 

 

それを満たすかのように

 

性に溺れ乱れる

食に乱れる

 

これは典型的な「愛の欠乏」から来ていると私は見てとれます。

 

 

私は一時期とある事業家さんたちと

一緒に居た時期がありますが、

表向きはとても素晴らしいこと

最もなことを言っていました。

 

私も共感してましたし

素敵だなと思っていましたが、

裏では女性を大切にしていない人でした。

 

地位や権力を振りかざして、

多くの女性を性欲処理として扱っていて

満たされない何かを発散させていたんですね。

 

満たされない何かを

性欲の乱れで発散させて

彼は彼でバランスをとっていたのですが、

裏で泣いて傷ついている女性がたくさんいましたので、

その事実を知ったときに、即離れました。

 

彼以外の事業家たちが

同じようなことをしていたかはわかりませんが、

彼の行動を知っていながら

何も言わずに一緒にいるなら

同じことをしていなかったとしても

同じことをしているのと変わらないと感じたからです。

 

少し見方を変えれば、

女性を対象とした「いじめ」と変わりない。

 

 

 

芸能人でも

女性関係が派手になってしまっている人

女性を傷つける事件を起こした人

 

学生でもそういう事件を起こした人

事件になっていなくても

そういうことを繰り返している人はいます。

 

 

全て「愛」が多く欠乏していて

どうしたらいいか分からなくて

そこに逃げてしまった結果なので、

個人的には哀れだなと感じるのです。

 

 

本当に寄り添ってくれる人がいたら

私たちはそうはならないからです。

 

 

 

こんな風に、

特に性に乱れている人は、

「自分の何かを埋めるため」に

相手を利用してしまっているんですね。

 

 

なので、セフレも同様だから

「それって本当に幸せですか?」と

書かせていただいていたりします。

 

 

こうやってみると、

同じ行為でも全く「愛がない」と気付けるはずです。

 

 

欲望を満たすと

その瞬間は満たされますが

結局はまた欲しくなりますね。

 

 

ある意味、

欲望に走って乱れているのは、

ドラッグに似ています。

 

中毒性がありますから、

そこからなかなか抜け出せなくなります。

 

 

ただ根源は「愛されたい」から来ているんです。

 

 

 

過去、自分が求める愛がもらえなかった。

 

 

その反動なんですね。

 

 

 

 

なので、

どんなに素晴らしいことを言っている人でも

素晴らしいことをしている人でも

私は「欲望」をどんな風にコントロールしている人なのか?をいつも見ています。

 

 

本当に魅力的な人は

深い愛をもっている人は

内側から常に愛が溢れ続けているので

欲望に走ることがないなと感じています。

 

 

足りない愛の代わりに「欲望」で満たそうとせずとも、

心が豊かであるからです。

 

 

もちろん人間なので、

欲求はありますし、

必要なものではあるのですが

必要最低限になるんですね。

 

 

決して、

 

何か寂しさを満たすため

何か足りないものを満たすため

 

に誰かとセックスしたり

何かを食べたり

ということはないのです。

 

 

 

食事も「味わう」ことができます。  

 

美味しいな

幸せだな

素敵な食べ物だな

 

と「感じられる」ので、

いつも高い波動で幸福を溢れさせているんですね。

 

 

セックスも同様です。

 

 

本当に心で繋がったパートナーとは、

欲望を満たすものとは次元の違った幸福感溢れるコミュニケーションが取れるのです。

 

 

どちらが、

溺愛女神なのかどうかは

言わずもがな、かと思います。

 

 

そして溺愛女神は

本当に自分を愛してくれる異性を見抜けるので

(これは感覚としか言いようがありませんが)

自ら女性としての自分を傷つける男性のお誘いに乗ることもないのです。

 

それは「欲望」で生きていないから。

 

 

感覚で生きているから

どんなに好きでも「この人とは違う」とわかるんですね。

 

 

だから

本当に愛をもってくれる人が

いつも傍にいてくれるのです。

 

 

 

 

さて、あなたはどうでしょう?

 

 

そして関わる人、気になる人は、

欲望に走っている人でしょうか?

 

 

それとも

心で愛を溢れさせている人でしょうか?

 

 

 

そして、あなたはどんな人になりたいですか?

 

 

 

 

ぜひ「欲望」という視点からも

自分が溺愛女神に近づいているのか?

程遠い自分になってしまっているのか?

 

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

本日は恵みの雨ですね✨

 

 

本日も皆さまにとって

愛溢れる1日となりますように*

 

 

ERENA