欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【危険】男性から本気で愛されない行動し続けていませんか?

 

こんにちは、ERENAです。

 

 

 

溺愛女神の反対って、一体どんな女性なのか?

 今日はその特徴を書いていきたいと思います。

 

 

当てはまっている点があれば、

現実を受け止めて、少しずつ溺愛女神へと変化していって頂けたら嬉しく思います。 

 

 

 

さて、溺愛女神の反対はとにかく

 

・素直じゃない

・かまってちゃん

・誰からも心配されない

 

という共通点があります。

 

 

 

 

その中でも「誰からも心配されない」というのは

かなり大きなポイントでして、

 

 

誰からも心配されない

(心配してもらえない)

 

   ↓

 

誰からも相手にされない

=特に異性から女性として意識してもらえない

 

   ↓

 

私こんなに頑張ってるのに!となる

 

   ↓

 

色んな形で気を引き始める

(好きな異性に限らず、様々な人間関係において)

 

 

・・・というパターンを繰り返しているケースがとても多いんですね。

 

 

 

 

そして

この「気の引き方」もやっかいでして、

 

 

男性側が

 

「まったく俺がいなきゃダメだな、もう^^」

 

という気の引き方であれば

可愛くて120点満点なので(花丸あげられちゃいますね)

そういうことが自然と出来る女性は、パートナーだけでなく常に色んな人から愛されています。

 ちなみにこのパターン「ぶりっ子」とは全然違います。

あとは巷に溢れてる「男を落とすテクニック」でも無いです。

 

ちょっと抜けてる、天然っぽい感じですね。

危なっかしくて見てられない、俺がなんとかしてあげないと・・・!

とついつい守ってあげたくなっちゃうような感じ。

 

(具体的な例はまた今度書かせて頂くとして)

 

 

 

上記のようなパターンが出来ない人は、

気を引いても男性側から

 

「こいつ、めんどくさい」

 

って思われることばかりです。

 

 

 

なぜそんな風になってしまうか?というと、

 

 

“強がってばかり”だからです。

 

 

 

 

 

その「強がり」が大きくなってしまったのは、

 

・わかってもらいたいのにわかってもらえなかった

・気づいて欲しかったのに気づいてもらえなかった

 

が大きく影響しています。

 

 

 

そして

 

 

 

「たくさん愛されたかったのに愛されなかった」

 

 

 

やはりこれが一番大きな原因です。

 

 

 

 

その相手が誰なのかはわかりません。

 

 

親かもしれないし、初めて付き合った男性だったかもしれませんが、

 

 

「愛されたかったのに愛されなかった」

「愛したかったのに愛せなかった」

 

 

というのは、心の「傷」として刻まれてしまいます。

 

 

 

 

たまに失恋で傷ついて、

そのあと、色んな異性と性交渉を繰り返してしまう人っていますよね。

 

寂しさを埋めるために自暴自棄になってしまうケースです。

 

 

 

これは男女ともに言えることですが、

 

「本当に好きではない異性と性交渉をすること」

 

は何よりも自分を大きく傷つけてしまう行為の一つなんですね。

 

 

 

だからより傷口を悪化させてしまっている人ってすごーく多いですよ。

ってことを、最近の記事では書かせて頂いています。

 

 

www.abayoo.biz

 

 

 

 

溺愛女神から遠ざかってしまっている人は、

自ら傷口に塩を塗りたくるようなことばかりを無意識にしてしまっています。

 

 

 

自分で自分(心や体)を傷つけている=内側

 

 

 

だから、外側からも傷つく現実がやってきます。

 

 

 

 

・相手にされない

・興味を持ってもらえない

・心配してもらえない

・大事にしてもらえない

・寄り添ってくれる人に出逢えない

 

 

などは、

 

 

 

「あなた、いつまで内側の本当のあなたを傷つけるんですか?

どこかでストップさせないと、ずっと続きますよ」

 

 

という重要なメッセージなんです。

 

 

 

欲望に溺れてしまうのは、

この重要なメッセージに気づけない、ということなんです。

 

 

人間ですから、欲望を満たすことも大事です。

食べていかないと生きていけませんしね。

性交渉だって大事なコミュニケーションの一つです。

 

 

ただ多くの人は

「快楽」「快感」に惑わされ”大事な感覚”が鈍ります。

 

 

 

感覚が鈍ると、大事なメッセージを受け取れません。

感覚ではなく「思考」で生きるようになってしまうからです。

 

 

 

 

だから口酸っぱく^^;

何度も気を付けましょうねと伝えているんですね。

 

 

 

いつも色々なことを書かせて頂いていますが、

皆さん一人一人、

本当は自分がとても愛されていることに気付いて欲しいなと常々想ってるんです。

 

 

ちゃんと向き合って、

あなたの全てを愛して受け止めてくれる人はいるし

全てを愛しいと想える相手も(まだ出会っていないだけで)存在します。

 

 

こうやって「本当に大事なこと」を発信していくことが

私の使命だと思っていますので、口うるさくなっても何度でも書きますよ〜*

 

 

 

 

・・・話を戻しますが、

 

 

 

自ら傷を大きくさせるのではなく、

「癒す」のです。

 

 

 

溺愛女神も人間なので、

傷ついてきたことはたくさんあります。

 

 

 

ただ傷ついて寂しさでどうしようもなくなっても、

寂しさを埋めるようなことをするのではなく、

より傷口を大きくするのでもなく、

 

 

「私の心、たくさん傷ついたね。

休もうね、少しずつ癒していこうね」

 

 

そうやって、自ら応急処置をしているんです。

 

 

 

溺愛女神は、

小さいころからそれをし続けてきているんですね。

 

 

 

大けがをしたら、病院に駆け込みますよね?

治療をして回復させていくと思います。

 

 

 

 

自らの傷を大きくしている人というのは、

大けがをしたのに、病院に駆け込むこともなく、

けがをより悪化させるような行動をし続けてるのと同じなのです。

 

 

 

・・・そういう人がいたら、

 

 

「何やってんの!早く病院行きなよ!」ってなるはずなんです。

 

 

 

その「早く病院行かなきゃダメになるよ!」っていうメッセージを、

外側から色々な形で教えてくれているんです。

 

 

 

 

外側で起きていることは、

本当に自分という人間を大事にしていけるためのヒントが

たくさん散らばっているんです。

 

 

 

そのヒントにいかに気付いていけるか?

 

 

 

そしてそのヒントを「気付き」に変えて

自分を変えていけるか?

 

 

 

本来の「愛される私」に還っていけるか?

 

 

 

 

この星では、

一人一人にその課題が色々な視点から課せられているなと感じるんですね。

 

 

 

 

 

 

誰しも「無条件で愛される存在」であるのです。

 

 

愛されない現実はいつも

「あなた自身」が創り出しているものだということにも気づけると

また違った世界が見えてくるはずです。

 

 

 

 

ぜひ、少しでも溺愛女神に近づいていける人が増えていきますように*

 

 

 

 

本日も愛ある日々を*

 

 

 

 

ERENA