男の「心の弱さ」が生み出すもの

 

「本気の愛」しか

 

私はいらない

 

 

 

本気の愛だけでいい

 

 

 

 

本気で愛し愛された感覚を知っている者は

 

本気以外の愛には何も感じない

 

 

 

薄っぺらくて

 

一時の楽しみは感じられても

 

心が叫ぶ

 

 

 

「君が欲しいのはこれじゃないよね?」

 

「君が本当に求めているのこの人じゃないよね?」

 

「君が本当に還りたい場所はあの人のもとだよね?」

 

 

「本当は傍にいたくて

とことん愛したくて

とことん愛されたくて

それが誰なのか本当の君はわかっているはずなのに」

 

 

 

君はいつまで

 

「愛されない現実」を作り出し続ける?

 

 

 

求めているものが手に入らない現実を

作り出しているのはいつだって

君自身だということ

 

 

 

どうしようもない

「男としての弱さ」が生んだ現実だ

 

 

 

ERENA