欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【To yours】本当の「好き」という感覚について

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相手が好意を示してくれてなくても

なんかわからないけど「好き」

 

それが本当の好きという感覚だと

私は想ってる

 

 

 

相手が自分に好意的だから

「好き」だと感じたのは

相手の好意を自分にインストールしているだけのときもある。

 

 

 

買い物に行った時、

なんだかわからないけどこれ好き!

欲しい!

 

そんな気持ちになるとき、

その対象となるものはあなたに好意的な行動を示したりはしていないはずで。

 

 

ただそこに佇んでいる

 

 

それをたまたま見かけて、

好きだと思ったり欲しいと思ったら

それはハートの声を聞けているということ。

 

 

 

恋愛は他人軸になりやすいのは、

 

相手がこんな態度を取ったから

相手がこうしてくれてから

相手がこんな風にしてきたから

 

と、全てが他人軸になりやすい。

 

 

 

相手がじゃなくて、

あなたは相手を見たとき好きだと思ったの?

 

本当に好きだと思ったの?

 

 

 

 

時々、

相手が向けてくれる好意を

自分の気持ちだと錯覚してしまう人がいる。

 

 

 

それで付き合ってみて、

あれ全然好きじゃないなと気付くときがあるけど、

 

 

それはあなたが好きだったんじゃなくて

相手があなたを好きだっただけ。

 

 

その相手の好きという気持ちを、

あなたが無意識にスポンジのように吸収してしまっただけ。

 

 

 

 

そんな風に始まってしまった恋愛は

実に良くあるケース。

 

 

 

だからこそハートの声を。

 

 

 

 

ハートは一番

 

あなたが好きなもの

あなたが安らぐもの

あなたが愛しく想えるもの

あなたが幸せになれるもの

あなたにとっての幸せ

 

を誰よりも知ってくれているから。

 

 

 

 

だからどうか

相手や周りの声に惑わされないで。

 

 

 

ハートの声を聞き続けていて欲しい。

 

 

虚しさしか感じられなくなる日々が

再び始まってしまわぬように

 

 

 

ERENA