欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

肉体的な痛みによってもたらされやすい思考と感情

 
 

こんにちは、ERENAです。

 

 

実は昨日の朝から

突然右奥の親不知が痛み出して、

急遽歯医者に行ってきました。

 

 

右奥の親不知は生え方がかなり特徴的で、

抜歯するとなると難易度が高いとも先生から言われており、

抜歯を先延ばしにしていたんです(^^;

 

 

昨日も仕事中、ずーっと痛みがあって、

痛みがあると不思議なもので、

思考もどんどんネガティブになっていってしまいました^^;

(なんて自分わかりやすいんだ、と思いましたけど笑)

 

 

 

親不知の痛みに関しては、

「仕事終わったら病院行くしな」とネガティブ思考にはならなかったのですが、

他ごとでネガティブ思考が発動したんですね。

 

 

 

 

これって、心が痛んでしまっているときも同様なことが起きてるんじゃないかな~と気づいたんです。

 

 

 

どういうことかというと、

何か出来事があって心に傷を負って、

心が痛んでいるとき。

 

 

こういうときって、

ネガティブな感情に覆われる感覚があるな~と思い出したんですね。

 

 

 

 

ネガティブな思考、感情ばかりが浮かんでくるのは、

心の傷、痛みが癒えていないからともいえるんじゃないかと私は思っています。

 

 

 

 

どんな傷でもそうですが、

修復していない状態で、

また同じところに傷が出来たら治りづらくなりますよね。

 

 

 

本能的には「回復させたい」と感じていても、

傷が深すぎれば深すぎるほど、癒すのにも時間がかかるものです。

 

 

 

 

親不知の痛みを感じながら、

心の痛みがもたらす思考、感情も関係してくるものはあるんじゃないかなって思ったのです。

 

 

 

 

私自身は、昔から自分の中で作り上げられた価値観によって

自分を責めてしまうことが多く、

30年間という長い年月、

自分で自分を傷つけてしまっていた時期がありました( ;∀;)

 

 

当時は、自分で傷つけてるなんて自覚もありませんでしたが、

そういう状態であった私に気付きを与えてくれてくれた方と出逢い(感謝でいっぱいです)

これまで作り上げてきた価値観によって自分を罰していた自分を解放し、

少しずつ癒し続けてきました。

 

 

 

 

自分を責めているときって、

大事な相手のことも責めてしまうんです。

 

 

責める方法しか自分が知らないからなんですよね。

 

 

 

 

 

これはどこかで読んだ内容ですが

 

 

幸せになる方法も

親が知っていなければ

子供に教えることは出来ない

 

 

という一文がありました。

 

 

 

 

 

確かにそうだよな~と思います。

 

 

 

自分が知っていることは教えてあげられますが、

知らないことは教えることが出来ませんね。

 

 

 

これだけ引き寄せ関連の本やブログや読まれているということは、

多くの人が幸せ探しをしているということであり、

「幸せではない」と宇宙に放っている人が多いとも取れます。

 

 

 

 

大事に子供たちに、

未来ある子供たちに

「幸せ」というものは何か、

幸せの感じ方、気付き方を教えていける大人が増えればいいなと思いますし、

最近は、私自身がそういう方たちを増やしていける立場になって、

みんながそれぞれの幸せをたくさん感じられる世の中になっていったらいいなと願う日々です。

 

 

 

 

 

色々話が脱線してしまいましたが

(いつものことながらすみません;;

それでも読みに来て下さる方たちがいることにいつも感謝しています*)

 

 

 

肉体的な痛み、精神的な痛みを感じているときは、

ネガティブな思考・感情になりやすいこともありますので、

そういうときこそ、不安や恐れを手放せる思考にシフトしてみてくださいね。

 

 

 

 

本日も愛ある1日を*

 

 

 

 

ERENA