欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

母親の呪縛から解き放たれるための最初のステップ

f:id:koot023:20200426190044j:plain

 

こんにちは、ERENAです。

 

昨日と今日は、

保育参観と懇談会があり、

会社を早退しています。

 

昨日は3歳の娘の保育参観だったのですが、

お昼寝後だったということもあるのか、

わたしの姿を見つけたとたん、

すんごい目で見られました(^^;

 

 

睨み付けられてる感じで、

わたし何かしたかな?と思ってたんですけど、

隣のママさんに

「本当はママのところに来て甘えたいけど我慢してるだね」

と言われて、そっか!笑

と気づけました笑

 

 

娘は終始そんなかんじだったのですが、

最後のほうは元気な娘に戻っていました。

 

 

 

 

そして、

4歳の息子からは2日前くらいから、

「絶対金曜日は僕のところにきてね。

◯◯ちゃん(妹)のところにはいっちゃダメだよ」

 

とずっと言われていて、

頭がおかしくなるかと思いました(^^;笑

 

 

それだけ来てほしいのと、

安心したいんだなぁとわかったんですが、

あまりにもずっと言われ続けると、

こんな苦しくなるんだなぁと勉強になりました(^^;

 

あー思い出すとまた苦しくなってきました(^^;

 

 

 

ただ子供たちは、

強がることはあっても、

ちゃんと感情を出して教えてくれるので、

それを親子でできるのが嬉しいです。

 

 

感情は我慢して押さえ込みすぎると、

のちのち苦しくなるから、

感情をはきだせる我が家でありたいなと思います。

 

 

わたしが小さかった頃、

母と父が感情的すぎて、

わたしがいつも諭す側でした。

 

なんで子供のわたしが親の役目してんだよっていつもおもってて、

それは誰にもいってこなかったけど、

こないだコーチングの先生から、

 

「それはね、文句いって言っていいぐらいのレベルだよ」

 

と言ってもらえて、救われました。

 

他にも親の借金、女性問題、

母も父も互いに依存しあってて、

いつも不満をわたしとか妹に話してくるんですけど、

「知らんわ!お前らの問題だろ!」

って言っていいんだぁ~

ということがわかってスッキリ。

 

 

小さい頃は、「親」がどうしても絶対的な存在になりますよね。

そして自分の家庭が「普通」だと思ってしまう。

 

だから「普通じゃないこと」に気付けない。

そしてそれは誰しも仕方がないこと。

何故なら、親も知らないことだから。

 

親自身も、自分の親に対して呪縛されてる。

 

 

そこに気付けるかどうか

 

これが母親の呪縛から解き放たれる最初のステップです。 

 

 

 

仮に気付いたとしても、

「でも」「そうはいっても」となってしまう時は、

まだそういうタイミングなのかもしれないです。

 

その事実と向き合わないほうが幸せなのなら、

それでいいのだと思います。

ここはやっぱり人それぞれ。

 

私はいい加減、断ち切りたかったので向き合いましたが、

人によってタイミングはあるので、無理はしないほうがいいです。

 

 

私の母は、私が大事な気づきを教えると

「宗教みたいだけど大丈夫?」と言われたくらいです。苦笑

 

信じてほしかったわけではなく、

私はどこかで「母の為に大事な話をしていた」んですけど、

そこは受け取る側の自由なので、仕方がないなと思います。

 

 

妹は昔から「母親の呪縛あるよね!」っていってる。

 

 

妹とはそこの感覚が一致していて、

母親のことで深く話せるのが嬉しかったりします。

 

 

ERENA