欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

【都合のいい女?それとも手放したくない女?】夏木マリさんの“いい女”論。

 

 

夏木マリさんの記事にかかれている内容は、的確だなと思ってます。

 

女性だけでなく、

男性にもよんでもらいたい。

 

 


夏木マリさんの“いい女”論。「男を成長させるのが本当のいい女」 | 著名人 | LEON レオン オフィシャルWebサイト

 

 

都合のいい女がいる男は多いけど、

本当にいい女と一緒にいる男は少ない。

 

都合のいい女がいる男は、

女からしたら都合のいい男で、

お互い様なんだろうなと思うし、

これも類友になるような気がした。

 

 

都合のいい女になってしまうくらいなら、

死んだ方がましだなとも思ってしまった。

 

 

自分で自分の価値を落とした生き方なんだもの。

わたしは夏木マリさんが書かれてれてるような女になりたいと思う。

 

都合のいい女って、

体の関係が前提であって、

それがなかったら成立しないか関係でもあるけど、

その時点で自分は「女」ではなく、

男にとっての性欲を満たす対象としての位置付けでしかない。

 

きっと誰もがそこに気づいてる。

自分がどんな扱いを受けているのか、

男性にとってどんな対象なのか。

 

 

本当は気づいているけど離れられなかったり、

自分を大事にしてはくれない男と居続けることを選ぶのは、

もっと深いところで

「自分なんて愛される価値がない」と思っているんじゃないだろうか。

 

 

そしてそれは、

男にも同じことが言える。

 

 

男だって愛されたもの。

大好きな女性からぞんざいに扱われり、

ぞんざいに扱われてることに気づいたら悲しくなるもの。

 

根っこで抱えている問題は、

大抵男女関係の中で浮き彫りになってくる。

 

 

わたしはいつだって、

わたしと出会ったことで、

好きだと思えたことで、

価値観が変わったとか、

生き方を変えていきたいと思ったとか、

その人の成長になにか影響をあたえていける女性でありたい。

 

わたしは理想が高いこともあって、

その理想のためなら努力できる精神がある。

 

ただこれまでなにか一生懸命諦めずにやりとげてきたことのない男性は、 

諦めてしまう人が多い。

 

 

もったいないとは思うけど、

それがその人の選んだ人生なのだとしたら、

きっとその人にとっては、

それが幸せなのだと思う。

 

わたしはいつだって諦めたくないし、 

本気で手にしたいものがあるのなら、

何度だって努力する、前を向く。

 

 

だからわたしは、

同じように生きてる人が好きで仕方がない。

 

 人生一度きりなのだとしたら、

とことんやりきって、

自分の人生を終えたい。

 

そのためにも毎日その気持ちで生きることを

20歳の時から忘れてはいない。

 

 

ERENA