欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

ライバルは過去の自分

 

こんばんは、ERENAです。

 

コロナで外出自粛が強まる中、

SNS上で有名人のツイートが炎上していたようです。

 

有名人に対する批判がされていたようですが、

冷静に客観的に見たときに、

批判したくなるようなことは書かれていなかったのですが、

反応してしまった人がいたようです。

 

 

日頃からも、

様々なところで私たちは不満を抱えることがありますが、

特に外出自粛の今では、それがより積み重なってる人も多いんだろうと思います。

 

 

ただ人が誰かを批判するとき、

攻撃するときって、

本当は批判先の相手は関係なくって、

もともと自分が発散できていない不満や怒りが、

有名人のツイートの言葉や表現に反応してしまった

 

ということはよくあることです。

 

 

わたしは昔から

母だけでなく女性から勝手にライバル視されることが多く、

(わたしはただ自分がなりたいものに少しでも近づけるように過ごしているだけなんですが)

それで色々言われることもありました。

 

 

わたしと競ってどうするのかな?

 

 

と思っていましたし、

どうしてそんな私のすることなすことに反応するのかな?

 

と思いながらいたのですが、

ライバル視する相手を他人に向けている限り、

自分の人生を生きることはできないように思います。

 

 

比較対象がいつだって他人ということは、

外側に目が向いている証拠

 

 

わたしはいつも過去の自分がライバルです。

 

 

わたしには私のいきたい生き方があります。

こどもたちにしてあげたいこと、

起業を通して伝えていきたいこと、

などたくさんあるのですが、

 

できたかな

出来なかったかな

 

できたのならどうしてできたのだろう?

心がけたことはなんだっただろう?

 

反対に

出来なかったのならなぜだろう?

その前に自分は何をしていたかな?

何を考えていたかな?

 

そんな風に考えて、

自分を改善していくことだけにフォーカスをあてているからです。

 

 

他人は変えられない

 

 

昔のわたしは他人をコントロールしようしてしまっていたときがありました。

 

それで変わったことはあったけど、

根本的には自分も相手も変わってはいなくて

思い通りに動いてくれなければ

こちらがイライラする。

 

そんな関係の繰り返し。

 

 

そこに価値を感じなかったからこそ

少しずつ自分を変え続けています。

 

 

 

わたしはこういう考え方が好きです。

とあるブログで読んだのですが、こういう内容でした。

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会社員で給与が少ないと嘆いて、

会社に対して不満をぶつける

 

そうじゃなくて、

だったら独立して自分が稼ぎたい金額を稼げるように行動したらいいだけの話。

そうなれるように努力したらいいだけの話。

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ライバル視するのは、

いつだって自分。

 

向けるのは、

外側ではなく内側。

 

ERENA