欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

家や学校・会社に息苦しさを感じていたら

 

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こんにちは、ERENAです。

 

今日は「世界が狭く見えてしまっている人たち」に向けての記事を書きます。

 

 

私は昔からよくブログで

「外側でなく内側を見る」ということを伝えています。

 

これは「自分と向き合う」ということを伝えているのですが

「内側」という表現を使っているが故に、

それで自分で世界を狭くしてしまっている人もいるかな?

 

とふと心配になりました。

 

 

実は昨日久しぶりにフルーツバスケットという漫画を読み返していて、

 

※フルバは多くのことを学べる漫画の一つなので私はとても大好きです。

作者の方が伝えてくれているメッセージも奥が深く

少女漫画でこういうテーマを扱ってくれているなんて

すごいなぁと感心してしまうばかりです。

 

大人になって読み返すと、より多くのことに気付かせてもらえるので

外出自粛の今こそ、良ければ読んでみてくださいね。 

 

 

 

 

 

 

少し話が逸れてしまいましたが、

主人公・透の父親である勝也のセリフの中に、こんなセリフがあります。

 

 

「あんな ちっぽけな学校(ところ)だけが

世界の総て(すべて)だと思っているなら

まだガキの証拠だ」

 

 

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私はこのセリフが好きで、

物の見方を広げさせてくれるセリフの一つだなと感じています。

 

 

私の場合は、このセリフを色んな所に当てはめています。

 

 

人間関係のみならず、恋愛にも置き換えることが出来て、

置き換えることで、自分がいかに狭い世界でしか物事を考えることが出来ていなかったかに気付けるのです。

 

 

まだ小さい頃は特に、勝也のセリフのように学校や家庭が世界のすべてのように感じてしまう時があります。

 

小さい頃は、子供にとって親が絶対的な存在であるように、

小学生や中学生だと、学校そのものの人間関係がすべてのように感じてしまうことは

ある意味自然なことだし、悪いことではないのです。

 

 

 

伝えたいことは、

「もっと世界は広いんだよ」ということ。

 

 

 

小さな世界で繰り広げられたこと

そしてそこで築かれた人間関係、人の汚い部分を見れば見るほど、

自分の環境や世界に関して絶望してしまいやすくなります。

 

 

 

どうしても学校で過ごす時間が長いと

学校以外の世界に行くことも難しい現実があるので、

閉じこもってしまいがちになりますが、

こういう時は勝也のセリフを思い出して、ぜひ「外側」に目を向けてもらいたいなと思うのです。

 

これは子供に限らず、大人にも当てはまります。

 

 

世界は狭いように見えるかもしれない。

 

 

こんな人間ばかりしかいない

どこにいっても同じだ

 

 

そう思ってしまうことがあっても

(正直私はこれでもか、というほど何度も上記のようなことを思ってました。

今思うと恥ずかしいな、子供だったな~と常々思う日々です(;'∀'))

 

外側に意識を向けて、色々な人と出会う機会を増やしていくことで

温かい人、尊敬できる生き方をしている人、思いやりのある人などに

たくさん出会うチャンスは広がります。

 

 

私は高校生の頃、通っていた高校の友人よりも

他校の友人とよく過ごしていました。

 

マウントを取りたがる女子が多かった一面を見て、

私はどうしてもそういうのが好きになれず、

同じような考え方を持った同年代の友人と知り合うようになっていきました。

 

もちろん毎日過ごすのは通っている高校なので、

クラスメイトともかかわりを持っていましたが、一定の距離感を保っていたように思います。

 

 

そして卒業してから高校の友人と会ったとき、

何かしら嫉妬心を向けてくる人は多かったです。

 

 

人の幸せを素直に喜べない姿

 

を目の当たりにして、一定の距離感を保っていてよかったと感じました。

 

 

 

 

 

私たちは一緒に過ごす人は選べます。

 

 

 

 

一緒にいたくないと感じたなら離れたらいい

ただ簡単に離れられないこともあると思いますし、

一定の時期までは上手に付き合っていくしかない場合もあるので、

その人の状況によっていろいろと変わってくることはあります。

 

 

ただ、その関係性がある中で、

意識を外側に向けて、たくさんの人と出会う機会を増やしていく

 

 

これもすごく大事なことだと思っています。

 

 

 

しっかりと

「自分は本当は付き合いたくないと思っている」

「私が人間関係を築きたい人は、○○のような人だ」

と本当は自分がどう感じていて、何を望んでいるのか?

そこを自覚できているだけでも違います。

 

 

自覚できているだけで、

関わることがあっても心理的に距離を置いた状態で付き合うことが出来ますし、

「これも一時の間だけ」と思うことが出来るので、

気持ちを楽に保つことができるかもしれません。

 

 

 

出会いを増やさずに、今の人間関係の中だけで生きる

それも自分の選択

 

 

今の人間関係をすぐに切ることはできないけれど

他で色々な人に出会っていく機会を増やしていく

 

これも自分の選択

 

 

 

 

狭い世界で生き続けるのか

今の場所だけがすべてだと思って諦めてしまうのか

 

 

私はいろんな角度から「人間性」を分析していますが、

中でも「人のせいにし続けて生きている人」に関しては、

どこにいっても存在します。

特にこういう生き方をしている人の方が大半です。

 

 

 

そして、それが現実であり、その現実を受け止めている自分がいます。

 

(この現実を目の当たりにしたとき、正直何度も失望して葛藤しましたけれども)

 

 

ただ、そうではない人がいることも確か。

 

 

私がまだ出会っていないだけ

これから出会える

そんなことを思うと、ワクワクしてくるんですね。

 

 

そういう意味では私はどんな時も「あきらめない」気持ちがありますし、

行動範囲もどんどん広げていきたいと思っているのです。

 

 

 

昔から海外に行きたいなという気持ちが湧いてきますが、

ただ単に旅行に行きたいわけではなく、

国によって価値観が違うからこそ、どんな価値観で生きている人がいるのかを知りたいのです。

 

 

ちなみに私には今とても行きたい国があって

その国の考え方がとても素敵で学びたいなと思いました。

 

その国がもつ考え方と自分も同じ考え方を持っているからこそ

行ってみたいなと思いました。

 

 

今はコロナでこういう状況ではありますが、

本質的に素敵な人間性を持った人々と私はたくさん出会っていきたいし、

そこからまた学びたい気持ちがたくさんあるので、

今自分が出来ることを一つ一つしていきながら、

「望み」に目を向け続けていこうと日々思っています。

 

 

 

世界は広いです。

 

 

 

あなたが想っているよりも

世界は希望に溢れています。

 

 

 

そのことをどうか忘れないでほしいなと思います。

 

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ERENA

 

 

 

 

 

 

画像提供:写真AC