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Fate and fate can be overcome

すぐ怒り泣きわめく4歳3歳年子の対処法

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こんばんは、ERENAです。

 

在宅勤務となってから、

保育園登園も自粛となり、

毎日子供達と過ごす日々となってから早一週間が経ちました。

 

 

在宅勤務で一番心配だったことは自分がイライラしてしまわないか

 

4歳と3歳の子供達はどんどんパワフルになるし、

しかもうまくいかないことがあるとすぐ怒る、泣く。

 

年子の子供たちは年齢が一つしか違わないけれど、

ほぼ同い年だと思って接しています。

下の子が女の子で、おしゃべりの達者なので

年齢差を感じなくなりました。笑

 

 

なので年子を育てているというよりかは、

もう双子を育てている感覚で一緒にいます。

 

 

今回長期の在宅勤務になってから、

一番私が心配していたこと。

 

それが、

 

イライラしてしまわないかどうか

 

です(;'∀')

 

 

 

基本、私はイライラすることが少ないのですが、

一緒に過ごしはじめてから

やはりことあるごとに怒ったり泣き始めるので、

「これは何回続くのだろう。。。」

も思いながら仕事・家事をしていました。

 

 

さすがに一週間たった今日は

普段イライラしないわたしもプツンっと何か糸が切れてしまいました。

 

 

4歳3歳の癇癪は必要な成長過程

 

大人だってイライラすることはあるので、

子供は余計にそうだよね~と思ってはいるんですが、

大体二人同時に怒り出すので、

(しかも短いサイクルで何度も。苦笑)

こちらとしても、余裕がなくなってきてしまいます。 

 

そして怒ってしまった後は、

「あー怒ってしまった。。」と反省。

 

 

 

ただなんでここまで怒ったり泣いたりの癇癪がすごいのか分からなすぎて、

Google先生にヘルプを求めたら、

 

よく泣いたり怒ったりするのは、

現実と自分の中の理想が一致しなくて、

うまくいかない現実に葛藤してる

本人が一番混乱してて成長してる証拠

 

 

とありました。

 

 

大人でも、理想と現実に葛藤することあるな。

そっか、子供の葛藤がそうなのか、これなのか。

 

と妙に納得した私。

 

 

4歳3歳の癇癪対応はコーチングが有効

 

ちなみに私は現在コーチングサービスを行っていて、

その傍らコーチングの勉強も継続していますが、

子供に対しても実は「コーチング」は効果的な対話方法だなと感じています。

 

 

何か子供たちが怒って泣きわめいていたとしても、

頭ごなしに「うるさい!」「いい加減にしなさい!」と伝えても、

子供はなぜ怒られたのかがわかりません。

 

 

私たち大人も思い返してみるとそういう経験は

どこかしらであるんじゃないかなと思います。

 

 

一方的に伝えるのではなくて、

私がしていることは、

 

 

「何があったの?」とまずは起きた出来事を聞きます。

 

そのあとに、

「何が嫌だったの?」と問いかけをします。

 

大人だと、ここで「こういうことが嫌だった」と話せますが、

4歳3歳の子供たちは、まだ自分でもわからない感情もあるので、

ハッキリと言葉にすることは出来ないことの方が多いです。

 

実際うちの子供たちも(特に上の息子君は)

「わかんない!」と発することが多いです。

 

なのでそういう時は、

「おもちゃで遊びたかったのに、

上手にできなかったから嫌だったんだね。」

「本当はおもちゃで遊びたかったんだよね」

 

と本人が感じているであろうことを、

代わりに私が言葉にしたりしています。

 

そして、

「おもちゃはこうしてしまうと壊れちゃうから覚えておこうね」

「次から気を付ければ、壊れたりしないよ」

と伝えるようにしています。

 

 

なんせ4歳の息子は、

何かうまくいかないことがあると、すぐに「物を投げる」(笑)

もうこれでどのくらいのおもちゃが壊れたことだろう・・・苦笑

テレビも一回壊れました。笑

 

男の子は、すぐ物投げるんだな~と知った私。笑

そして3歳の娘も、お兄ちゃんを見てマネし始めて、物を投げる時が度々・・・

(心の中では、やめてくれ~と叫んでいます(;'∀'))

 

 

あとは子供同士でのコミュニケーションで衝突が起きた場合も、

「貸してほしい時は、こう伝えてみるといいんだよ」とか、

「そういう時は、こうやって伝えるといいんだよ」

ということを話すようにしています。

 

ちなみに3歳の娘は、

このあたりハッキリ言えることが多いので、

怒ったり泣いたりして「ママ~!」と来たときは、

「話を聞く」ということをまずはしています。

 

 

とは言っても、子供たちへのコーチングにヘトヘトになる時もある

 

これが1日に数回であればまだいいんですが、

我が子達は数えきれないくらい繰り返しているので、

(かつ2人分・・・orz)

時々コーチングでの対応法をするのが大変に感じる時があります。

 

 

この子たちの相手

丸投げした~い!

 

 

と思う時も正直ありますが(笑)

これも勉強だなと思いながら接しています。

 

 

 

 疲れるんですけど、

どうしてコーチングを子供たちにしているか?というと、

「自分軸で生きる」ということを大事にしていける一つのプロセスだと考えているからです。

 

 

私は小さい頃、無意識でしたがずっと「他人軸」で生きていました。

特に影響があったのが「母の為に」という生き方で、

母の価値観・考え方で生きること、母の考え方とは違う生き方をしないように

母に喜んでもらうために、という生き方をしていたのですが、

それって結局「自分を生きていない」ということに30歳目前に気付くことが出来て、

そこから少しずつ自分を変えてきました。

 

 

だからこそ、子供たちには

今のこの小さい頃から「自分軸」を大事にしていってもらいたい

母親である私のために生きるのではなく、

しっかりと「自分の人生を生きていってほしい」と思ったので、

今コーチングをして、問いかけを続けています。

 

 

私は子供たちに「こうしていってほしい」ということはあまりありません。

極論、健康に生きてくれれば。

あとは自分も目の前の相手も大事にできるようになってもらえればくらいです。

 

よい学校に行ってほしいとも思っていないし、

よい会社に入ってほしいとも思っていないんです。

 

 

もし本人が有名大学に行くことを望んでいるのだったら、

「じゃぁそこに辿り着くためには、こういうことをしていくといいよ」

ということを伝えられたらいいなと思っているくらいなんです。

 

 

私は親から

良い大学に行く

大手の会社に勤める

年収の高い仕事をする

年収の高い男と結婚したほうがいい

 

など、様々なことを教えられてきました。

 

そしてその教えをもとに人生を歩んできて、

大事なことはそこじゃないと気づいたからこそ、

子供たちの人生に対しても、そこに重きを置かなくても良いと思っているのです。

 

 

実際、コロナの影響により、

働き方に関しては、「大手会社に勤める」ということ自体、

実は何の安定も保証されていないということが

目に見える形で現象化したな~と思います。

 

 

そしてこれからの時代は、働き方以外にも、

恋愛・結婚・パートナーシップという側面においても、

これまでの常識・大事だと思っていた価値観が少しずつ覆されていくなと感じます。 

 

 

  

子供は親のコミュニケーション法をよく見ている

 

子供ってよく親のコミュニケーションをよく見ていますよね。

親に限らず、保育園の先生のこともよーく見ていて、

そして「大人の真似」が本当に上手です。

 

 

だからこそ、私は日頃、子供の前でのコミュニケーションを大事にしています。

 

 

これは私がすごく体感していることなのですが、

私の両親はコミュニケーションが上手ではなかったんですね。

 

 

いつもケンカしあっていて、

どちらかが怒って怒鳴っていたり、

母は泣いていたり、

父は気に入らないことがあると「だんまり」

 

 

それがコミュニケーションの「当たり前」になっていたので、

私も知らず知らずのうちに、それを真似ていたんです。

 

 

なので、「自分の気持ちを伝える」ということとか、

「自分はこういうことをしていきたい」ということを

伝えるのがすごくへたくそでした。

 

どう伝えたらいいかわからなかったですし、

母と父の接し方を見ていて、

「自分のことを伝えると怒られる」「不機嫌になる」

というのを小さいながら学んでいたんです。

 

 

なので、それは親に対してだけでなく、

友人や先生たちに対しても同じような接し方をしてしまっていました。

 

 

それくらい、小さい時の親同士のコミュニケーションは、

子供に大きく影響します。

 

 

だからこそ、私は夫とのコミュニケーションを特に気を付けています。

 夫はカッとなりやすいので

親の私たちが子供みたいな接し方してどうするの、と何度も指摘したことがあります。

 

 

もし、自分のしたいことが上手に伝えられない。

困ったときに頼れない、自分で何とかしようとしてしまう。

 

 

そういう傾向がある人は、

親同士がどういうコミュニケーションをしていたか?

を思い出してみると、そこからの影響かどうかもわかります。

 

 

 

それくらい親は子供に大きな影響を与える存在であるからこそ、

私は「子育て」という切り口からも、

大事なことをお伝えしていければと思っています。

(ゆくゆくは、もっと深ぼりしたことをオンライン講座で出来たらなと考えてます。)

 

 

 

子供との接し方の中で「自分を知っていくこと」も出来る

 

我が子たちを見てると時々、

なんでこんな自己主張が激しいのか(笑)?とか、

全然周り見てないけど大丈夫かなとか、

癇癪が激しすぎる姿を見て、

我が子たちの気持ちがわからなかったんです。

 

 

それはわたしが昔、正反対の子供だったからなんだなぁと気づきました。

わたしは幼稚園の頃から、察する能力が高かったようで、

自分の主張よりも相手の主張、なにか困ってることはないだろうか?

という所から行動を起こしてました。

 

そして自分の感情を押し殺して生きてきていたことも

知ることができました。

 

わたしの落ち着きすぎていたこども時代の方が、

よほど問題ありだったとは(笑)と気づき、

その気づきが、今私が立ち上げていきたいビジネスに繋がっています。

 

 

わたしもプツンと糸が切れてしまうことがあるので、

まだまだ子供だなと、子供達との関わりの中で気づかされます( ;∀;)

 

すぐ怒り泣きわめく4歳3歳年子の対処法まとめ

 

子供が怒り泣きわめき始めたら

 

・葛藤しているんだな、成長しているんだな と認識する

・何が嫌だったのか?本当はどうしたかったのか?を聞いてみる

・出来るようになるためには「こうしたらいいんだよ」と伝える

・ただ泣きたくて仕方がなさそうだったら「出来なくて嫌だったね」などと

気持ちに寄り添う

・それでもプンスカしていたら、気が済むまでプンスカさせる(笑)

・子供がプンスカ中、自分は好きなこと・済ませていなかった家事をする

 

これが私の毎度ながらの対応です(笑)

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

毎日色々なことがありますが、

子供達が”子供らしく”成長できてるのが

わたしには嬉しくて何よりも安心できました。

 

 

働いてるママさんは

仕事に育児に家事と大変ですが、

子供たちのイヤイヤ期・反抗期も頑張って乗り越えていきましょう。

 

 

 

4歳と3歳のこどもたちのことで読ませていただいた記事はこちらです。

良かったらこちらの記事も読んで、少しでもママたちの気持ちを楽にしてください。

(管理人さんありがとうございました)

4歳児が急にイライラするようになった!悩むママを救う4つの対処法

 

 

 

 

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