欲しいものは、すべて手に入る

Fate and fate can be overcome

管理人ERENAのプロフィール

 

 

こんにちは。

 

プロフィールページに訪問いただきありがとうございます。

 

 

現在私は、恋愛サポーターとして、

恋愛相談やコンサル、セッションなどを行っています。

 

 

当ブログは2018年8月で1年経ちましたが、

ありがたいことに毎月アクセス数が右肩上がりとなっています。

 

 

これまで累計10万人の方に読まれていて、

読んでくださる方たちのおかげで続けることが出来ています。

本当にありがとうございます^^

 

 

今、プロフィールページを読んでいるあなたへ

 

突然ですが、まず始めにお伝えしたいことがあります。

 

このプロフィールページを読んでくれているあなたは

「真の読者である」ということです。

 

 

なぜなら、多くの人は”わざわざ”プロフィールページに足を運ばないからです。

 

 

プロフィールページに訪問下さったということは、

ブログの内容を通して、何か感じるものがあったのだと思います。

 

 

 

きっとこれも何かのご縁だと思いますので、

大事にしていきたいなと思っております。

 

 

 

このページでは、「浮気男たち、あばよ!」の管理人であるERENAが

どういう人物なのか?をお話させて頂きますね。

 

 

少し長くなりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

それでは、どうぞ。

 

 

【目次】

 

 

 

 

浮気性の父によって生まれた結婚への「絶望」


私は埼玉のごく普通の家庭に生まれ、

父、母、妹の4人家族で暮らしていました。

 


平日は共働きで忙しい両親でしたが、

休日は毎週家族で出かけていて、仲が良い家族でしたし、

傍から見ても、絵にかいたような幸せな家庭にうつっていたはずです。

 

 


ただし、父の女性関係を除いては。

 

 

 

最初から、正直に伝えすぎかもしれませんが(苦笑)

私の父は、昔から女性関係がだらしない人でした。

 

 

私が生まれる前も、浮気を繰り返していたそうで、

私と妹が生まれてからも、それは続いていました。

 


毎回注意をしても、浮気を辞めない父に対して、

母が深夜暗い部屋の片隅で、一人声を殺して泣いている姿は何度も見てきました。

 

 

どんなに家族みんなで出かけて表面的には仲が良い状態ではあっても、

父の浮気が原因で、母は一切、父を信頼してはいませんでした。

 

 

 もちろん、外では「仲の良い夫婦」に見えるよう

かなり母が頑張っていたように、今は思います。

 

 

なので、二人の間にある空気感が、決して良いものではないということに、

幼いながらも気づいていました。

 

 

 

そして、実の娘が言うのもなんですが、

父はいわゆる「イケメン」でして。

 

 

 

現在は60歳近くなりましたけど、

同年代のお父さんたちと比較しても見た目が若いんですね。

 

 

なので、私の担任をしていた幼稚園の先生は、父にメロメロでしたし、

(父が私を迎えに来た際、先生が父に連絡先を渡しているのを見たことがあります。)

 一緒に買い物に行くと、店員さんから連絡先を渡されそうになっている所も、

見たことがあります。

 

 

また、当時中学生だった頃。

知らない女性と恋人繋ぎをしながら、

自宅近くのアパートから出てきた父を目撃したこともあります。

 

 

ちなみにこの時、わざと父に

「あ、お父さーん♪」

と手を振りながら笑顔で駆け寄り、父と浮気相手を凍りつかせました。

(今考えると恐ろしいことです。笑)

 


当時父は、その浮気相手に結婚していることは言っていなかったようで、

・・・・その後の展開は予想がつくかもしれません。

 

 

女性から「バシーーン!」と凄まじい平手打ちを食らい、頬が真っ赤になりながらも、 

「ERENA、ごめん」と涙を浮かべて呟く父を無視して、

私はそそくさ、自宅へと帰ったのでした。

 

 

仕事も家事もこなしながら、頑張る母親を見ていましたから、

「なぜ母を裏切るようなことを平気で出来てしまうんだろうか?」と

父に対して思うようにもなりました。

 

 

自宅近くって、普通にすぐバレてしまいそうなのは中学生の私でもわかるのになぁ~。

そんなことも考えながら、こう悟ったのです。

 

 


「大事にすべき人を大事に出来ない男は、

           幸せになれないんだろうな」

 


若干中学生で、そんなことを思うようになった私は、

男子に悪い印象しか持てなくなりました。

 

 

浮気症の父ばかり見てきたので、

 

【男=浮気する生き物】

 

という方程式が作り上げられてしまったのです。

 

 

 

更に、男子だけでなく大人の男性に対しても、疑ってかかる性格になっていきました。

 

 

 

そして

 

どんなに愛している相手だったとしても、

浮気をするような男と結婚したら、

母のようにずっと悲しく泣き続ける人生が待っているんだ

 

とも気づいたのです。

 

 

 

 

あんな父でしたが、大事なことを教えてくれました。

「浮気男と結婚しても、幸せにはなれないよ。」と。

 

 

ちなみに父は、これをどや顔で言ってきたんですけど、
どういう心境で言っていたのかは、未だに理解に苦しみます。
・・・浮気男には、理解できないフィールドがあるのかもしません( ゚Д゚)

 

 

 

それから時は過ぎ。

私が中学2年生の時に、両親は離婚をしました。

 

それからはずっと母のもとで暮らしてきましたが、

浮気性の父を見てきたからか、

中学でも高校でも男子に対しては常に軽蔑した目で見ていました。

 

 

周りは「○○君が好き」「○○君と付き合いたい」などといった、

いわゆる恋バナに花が咲いていたのですが、

私はいつも適当に相槌を打っていましたし、

彼氏が出来ても、彼が父親にしか見えなくなってしまって

「君もどうせ、浮気するんでしょうね~」と心の中では思っていたんです。

(今考えると相当失礼です・・・)

 

 

なので、青春と呼ばれる10代。

私はどこか冷静で冷めていて、心の底から男性を信用できない人間に、

どんどんなっていきました。

 

 

そして自然と「結婚」というものにも憧れを持たなくなり、

同世代の女子たちが、「早く結婚したい!」と夢見る中、

 

 

私の中に生まれたイメージはこうでした。

 

「結婚=夫の浮気で苦しむ地獄」

 

そのため、結婚に対するイメージがよりマイナスなものとなってしまったのです。

 

 

 

でも、このときどこかでまだ信じていたんです。

 

 

結婚って本当は良いことなんじゃないかな?

幸せになれるんじゃないかなって。

 


※父のことを色々書いていますが、決して嫌いではないのでご安心ください(笑)

 

 

 

男の生態を知り始める

 

浮気性の父のもとで育った関係で、

「結婚しても幸せになんてなれない」という考えが生まれた私は、

こんな疑問を持つようになりました。

 

 

 

すごく大事な存在がいるにもかかわらず、

なんで浮気をしてまうのだろう?

 

 

 

それからというもの、私は男の生態に興味を持つようになりました。

 

 

そして、なぜ浮気をするのか?を調べていく中で、

生物学的な視点における、とある主張がありました。

 

 

それがコチラ。

 

男は多くの種をバラまいて子孫を増やしたいという本能がある。

その本能がプログラムとして根強く残っているので、

結婚して大事なパートナーが出来たとしても、他の女性と関係を持とうとする。

 

よって、生物学上浮気は仕方がないことなのだ。

 

 

 

正直この内容を読んだときに思ったのが、

 

 

いやいや、人間には理性ってもんがあるでしょーよ( ゚Д゚)

なんのための理性やねん|д゚) 

 

 

これが私の本音でしたし、

当時の私には、「生物学的に仕方ない」っていうのが言い訳にしか聞こえなかったのです。

 

 

浮気男たちの実態

 

「浮気をしてしまう男たちには、

もっと何か深い部分で

共通しているものがあるんじゃないかな?」

 

 

そんなことを考えるようになった私は、

彼氏の浮気で悩んでいる友達から話を聞いたり、

実際これまで浮気を何度も繰り返してきた男性とあえて関わりをもちました。

 

 

すると、浮気男たちの実態が少しずつ見えてきたのです。

 

 

それが、

根っこには不安という要素が大きく関わっているということでした。

 

 

この「不安」も具体的にどういうものか?というと、

 

・いつか自分が一人ぼっちになるかもしれない

・他の男のところに行ってしまうかもしれない

・裏切られるかもしれない

・傷つきたくない

 

など、といったものです。

 

 

浮気男たちに話を聞いてみると実は、

「過去に元カノに浮気をされた経験」がある人が多かったのです。

 

 

「浮気された」なんて男のプライド的に負けた気がして、

その事実は隠し続けているっていう人もいました。

 

 

 

また、浮気をされた経験はなかったとしても、

 

・母親からあまり愛された記憶が無い

・女性から裏切られる

 

という経験をしてきた人もたくさんいました。

 

 

 

もちろん、全ての浮気男たちに当てはまるわけではありません。

不特定多数の女性と関係を持つことを本当に楽しんでいる人も中にはいますので。

 

 

 

ただ、そういう人でも

「なぜ不特定多数の女性と関係を持ち続けている」という行動の背景を掘り下げていくと、

本当は自分の中にある大きな不安・心の雑念をごまかすためにしている。

 

 

そんなパターンもたくさんあったのです。

 

 

 

そして色々話を聞く中で、彼らが抱えているものは想像以上に大きく、

浮気を繰り返してしまう彼らも、ある意味では被害者なのだなと気づいたのです。

 

 

 

 世の中は似た者同士が結ばれるように出来ている

 

浮気男と付き合っている友人たちを観察していく中で、

少しずつ分かってきたことがありました。

 

 

それは、似た者同士が結ばれるようになっているということ。

 

 

浮気する彼氏のことで悩んでいる女性たちは、

皆共通して自信のない不安症な女性ばかりでした。

 

 

本当は魅力的なところがたくさんあるにも関わらず、

自分の存在価値を低く見てしまう癖がついていて、

「私なんて」とか、

「こんな私は愛されない」とか、

自分で自分の評価を下げてしまう女性ばかりだったのです。

 

 

浮気男たちも、深い部分では自信がなく不安を抱えた人が多いです。

<目の前の相手は自分の鏡>という言葉もあるように、

人は似た者同士がくっつくように出来ているということに改めて気づいたのです。

 

 

 

浮気男たちを撲滅する=ミッションインポッシブル

 

最初私は、浮気する男を減らしたい!と思っていました。

浮気する男たちは、世の女性の「悪」だと感じていましたし。

 

 

大事な母に悲しい涙ばかり流させてきた父から始まり、

「多くの女性を傷つけている浮気男たちなんて必要ない!」

そんなことも考えていた時期がありました。

 

 

でも、彼らを撲滅することなんて無理なのです。

何故なら、浮気は「不安」と「自信の無さ」が大きな形となったものだからです。

 

 

 

私たちが生きていくべき社会は、

前向きな気持ち、意欲が奪われやすい世の中です。

 

 

「何かチャレンジしてみよう!」と決めて新しいことを始めれば、

「本当にそれ大丈夫?」とか、

「今更そんな頑張っても意味ないでしょ!」と言われ、

やっぱり自分は無理なのかな・・・と自信を失う方向に行きやすいです。

 

 

頑張ろうとしているのに、

進もうとしているにも関わらず、

色々な現象が起きる事で、自分で自分にブレーキをかけてしまうのです。

 

 

すると、

前向きな気持ちが一気に収縮してしまって、

「あの時のやる気は一体どこへ?」状態になっていきやすいんですね。

 

 

 

 

人生生きていれば、良いことばかりではありません。

辛いことや悲しいことがあって、どんどん自信がなくなっていく出来事もあります。

 

 

そこを乗り越えていける人もいますが、人間そんな強くはないのです。

 誰だって「不安」や「自信の無さ」はどこかしらで感じているんです。

 

 

だから、浮気をすることで

 

・自分はモテる男なんだ

・女性から必要とされているんだ

・彼女以外の女性とも関係が持てる俺は価値ある男なんだ

 

などといった、自分の中にある”承認欲求”を満たしているのです。

 

 

少し言い方を変えると、

自分に自信を持たせるために、女性を利用しているということでもあります。

 

 

彼らにとって女性とは、

「自分が魅力的な男であることを証明してくれるアクセサリー」的な感覚に近いのではないかと感じています。

 

 

もちろん表面的にそんなことは思っていませんが、

行動を分析していくことで、潜在意識でどのような思考が生まれているのか?

それが紐解いていけるようになるのです。

 

 

 

 

ちなみに誤解が無いようにお伝えしておきたいのですが、

承認欲求を求めることが悪いことだとは決して思っていません。

それは結局「自信の無さ」から来ているだけのものですし、

言ってしまえば子どもは承認欲求をたくさん持っています。

 

 

「ねぇ見てみて、出来たよ!」と見せてくれるのも、

「自分ってこんなこと出来るんだよ!褒めて!」という意味なわけなのです。

 

 

 

この承認欲求というものは、小さい頃に満たされないまま大きくなると、

大人になっても「認めて欲しい」「分かって欲しい」「気づいて欲しい」

というサインを色んな場面で出し始めます。

 

 

 

これまで自分という存在価値を認めてもらうことが少なかっただけなのです。

 

 

 

でも、人って変われます。

 

 

何度も浮気を繰り返している人っていうのは、

自分の自信の無さや、不安から逃げてるだけなんです。

 

 

向き合うべき問題から目を背けて、

手軽に自分のモノになってくれる女性に手を出すことで、

「俺はやっぱり魅力があるんだ」と勘違いしているだけなのです。

 

 

 

変えられるのは自分だけ

 

社会人となってからは、

毎晩合コンを開くようになっていったのですが、

加えて、恋愛相談もよく受けるようになりました。

 

 

ただ、大抵は「彼氏の浮気」

 

 

なぜここまで浮気で悩んでいる女性が多いんだろうと思いましたし、

浮気男たちって、(表現悪いですが)Gのようだなと思いました。

 

一匹見つけたら、そこには100匹いると言われるG。

 

 

いくら一匹撃退したからといって、

今の彼女と別れても、別の子に悲しい想いをさせ続けるんだろう。

 

 

と、するならば。

女性側が変わって行く必要があるなと気づいたんです。

 

 

 

少しキツイ言い方かもしれませんが正直に言いますね。

 

 

浮気男になびいてしまう女性がいるから、

彼らもどんどん調子に乗るわけです。

 

 

 

彼(彼女)らは互いに自分の中にある

・不安

・自信の無さ

を埋めたくて、それを異性に求めているのです。

 

 

それってただの傷のなめ合いです。

 

辛い現実から目を背けて、甘い蜜だけ吸って生きようとする人生は、

本当に幸せになれるんだろうか?

 

 

そんな疑問が少しずつ生まれていく中で

じゃぁどうしたら多くの女性が幸せを掴めるんだろうか?と考えたときに、

浮気男を相手にしない女性が増えていくことで、

「本当に価値があり魅力的な男がどういう人なのか?」

彼らも気づく日が来るだろう

 

そのような事を思うようになったのです。

 

 

 

 

そう、 

浮気男たちを生み出しているのは、

私たち女性側にも原因はあったのです。

 

 

 

でも、彼らはイケメンという外見を上手く利用して、

あの手この手で近寄ってくるので、心が弱ってるときなんかは防御が難しい。

 

 

だって、イケメンってかっこいいから!(笑)

やっぱりイケメンってだけでなんでも許しちゃうところはあるから!(笑)

 

 

 

ハッキリ言います。

 

 

 

浮気男たちというのは、そうやって許されて甘やかされてきた3歳児です。

そう、うちの息子と変わりません。

 

まだうちの息子の方がしっかりしています(; ・`д・´)(親バカ)

 

 

 

 

私には、大好きな言葉があります。

心理学者エリックバーンの言葉です。

 

過去と他人は変えられない。

しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。 

 

 

 

女性がもっと幸せになるためにはどうしたらいいのか?を考えたとき、

 

 

浮気男たちを変えることは出来ない。

だとしたら、私たち女性が変わっていけばいい。

 

私はそういう結論に至りました。

 

 

 

そして、そこから「浮気男たち、あばよ!」 が始まったのです。

 

 

 

長期的に愛され続ける魅力的な女性を増やしたい

 

 

「 浮気を繰り返す彼氏は嫌だけど別れたくないんです。」

「どうにか浮気をやめさせたいです。」

 

これまで、このように似た相談を頂いたことが何度もあります。

 

 

 

その時、私は毎回確認をします。

 

「乗り越えるべき問題から目をそらし続けるような男と一緒になって本当に幸せですか?」

と。

 

 

浮気をする人と言うのは大抵、

自分の中にある問題・課題から目を背けている人です。

 

 乗り越えなければいけない壁があるのに、

向き合うべき課題があると分かっているのに、

気付かないフリをして、楽な方を選択し続ける。

 

 

 

学生時代を思い出してみて下さい。

 

 

 

夏休みの宿題がたくさんあって8月31日までに終わらせないといけない。

宿題をやらないと、のちのち夏休み最終日に大変になることは分かってる。

 

「でも、やっぱり今遊びたい!」

 

と言って、自分のやりたいことだけやろうとする。

 

 

 

浮気を繰り返す人は、

何かと言い訳を作って夏休みの宿題を後回しにし、

最終日に「こんなはずじゃなかったんだよ~!」と嘆くタイプに近いです。笑

 

 

 

夏休みの宿題ならまだ良いです。

 

 

あなたの人生のおける「課題」をどんどん先延ばしにし続けたらどうでしょう?

 

課題と向き合って乗り越えていくことは、

幸せになっていけることだとするならば。

 

 

 

浮気をして向き合うべき課題から目をそらし続けているのは、

自ら不幸な人生を歩むことを選択しているのです。

 

 

 

不幸の道に進もうとしている人と一緒になって大丈夫ですか?

あなたがどんなに幸せになりたいと思っていたとしても、

彼は不幸の道を進み続けるでしょう。

 

よほど、行動を改めようとする大きな事件でも起きない限り。 

 

 

どんなに「幸せになりたい!」と想っていたとしても、

不幸を引き寄せる行動ばかりをしてたら、何も変わらないのです。

 

 

 

 

私の母がまさにそうでした。

 

 

 

結婚する前から、父の浮気癖は知っていたけれど、

「でも好きだから」という想いを優先しました。

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、母はいつも泣いていました。

 

 

普段はいつも明るく元気にふるまってくれていましたが、

娘に気づかれないよう、夜中にこっそりと泣いていましたから。

 

 

 

 

浮気をする彼と今すぐ別れなさいと言っているわけではありません。

彼と一緒になることが「本当に」あなたにとって幸せなのなら、

その選択を選ぶのは問題ないと思います。

 

 

 

ただ、私は母を見てきたので。

そういう女性たちが、どういう人生を歩んでいくのか?

 

どうしてもそれが見えてしまうんです。

 

 

 

 

もし浮気男ばかりを引き寄せてしまっているのなら、

それは自分も浮気男と同じように「自信の無さ」「不安」

向き合うべき問題から目を背けている部分があるということです。

 

 

 

私たちは不思議なもので、

似た者同士が引き合うように出来ています。

 

 

 

 

痛い想いをして、問題を向き合い続ける強さが身に付けば、

言動が変わっていくので、自然と浮気男など不誠実な男性は寄ってこなくなります。

 

 

磁石でS極同士を合わせようとすると、強く反発しますよね?

 

 

 

あれと同じように、自分が変わることで、浮気男が近寄ってきたがっても、

「あれ、全然近づけないぞ!」という状態にしていくことが出来るのです。

 

 

そして、そういう女性というのは、

自分の芯がしっかりとある人間なので、

男女問わず魅力的な人になれるのです。

 

 

そしてその魅力が見えないバリアとなって、

浮気男たちを寄せ付けない状態にしてくれます。

 

 

すると、自然と同じように魅力的な男性から

アプローチされることが増えていくのです。

 

 

 

なので、最終的にそういう魅力的な女性を増やしたいと思っています。

 

 

そして現在私は、毎日普段通り過ごしているだけで、

自然と誠実で魅力的な人を引き寄せて、幸せを掴んでいく女性を増やすべく、

活動をしています。

 

 

 

浮気男たちも苦しみの中で戦っている

 

 

色々浮気男たちについて書いていますが、

私は女性たちだけなく、彼らの力にもなりたいなとひそかに思っているのです。

 

 

彼氏の浮気で悩んでいる女性がいるのなら、

それって浮気をしている彼氏も何かしら悩んでいるということでもあるからです。

 

 

そう、お互い悩みを抱えているのです。

 

 

女性は誰かに話すことで発散することが出来ますし、

本来女性は言語コミュニケーション力に長けているので、

悩みを誰かに相談することで、心が軽くなったり前向きになれたりします。

 

 

ただ男性は女性と違い、言語コミュニケーション力は女性と比べると劣ります。

言葉におけるやりとりよりも、「行動」「結果重視」の価値観で生きているのが彼らです。

 

なので、自分の悩みを言う事って滅多にないですし、

「悩みは自分で解決しよう」とするのが男性です。

 

 

「悩んでるんでしょ?」と言っても、

素直に言ってくることは決して無いですしね。笑

 

 

だから、ついつい悩みを溜めこんでしまっていて、

それを他の女性と関係を持つことで発散させていたりもします。

 

 

ただそれは一瞬だけパッと晴れる感覚はありますが、

根本的には解決していないので、ずっと心にモヤモヤがあるんですね。

 

 

 

これまで数多くの浮気男たちとお会いしてきた中で、

彼らも、何か抱えていることが少しずつ分かってきたこともあって、

このブログでは浮気男たちを敵のように表現はしていますけれども、

敵と思ったけれど実は味方だったりもするんです。

 

 

本当は似たような悩みを抱えていて、

同じように苦しんでいる1人だったりもするのです。

 

 

このブログは女性向けに書いてはいますが、

彼らのためにも何かしていけることはないのかな?とも考えていたりします。

 

 

もしかしたら今後、浮気男たち向けの記事も生まれてくるかもしれません。

 

 

 

浮気男を寄せ付けず誠実な男性を引き寄せる女性になる

 

話を戻しまして。

 

結婚後も、彼が浮気をせず、

いつまでも愛され大事にされる女性でい続けられることは可能なのか?

 

 

浮気性の父と結婚したことで、

悲しい想いをたくさんしてきた母を何度も見てきた私にとって、

これは大きなテーマになっています。

 

 

ちなみに、私は結婚願望がありませんでしたけど、6年前に結婚をしました。

 

 

もちろん、夫のことが好きという気持ちがあったから結婚しましたけど、

それ以上に、自分が体現化していきたいと思たのです。

 

 

 

結婚後、気持ちが離れてしまう夫婦もたくさん見てきました。

お互い別の場所に恋人を作っている仮面夫婦たちとも出会いました。

 

 

 

夢にまで見た結婚を大好きな人としたはずなのに、

一緒に住んでいるけれど、心は離れ離れになってしまっている。

 それはとても悲しいことです。

 

 

私は2年の交際を経て結婚をし、トータルで8年一緒に過ごしていますが、

夫が浮気をしたこともないですし、浮気を疑うようなこともありません。

 

こういうことを言うと、

「いやいや、それ気づいてないだけでしょ?」と言われますが、

8年も一緒に居れば、嘘をついてる時、何かやましいことがある時は、すぐ分かります。

 

 

 

私は決して自慢をしたいわけではなくて、

浮気をしない誠実な男性はいる」

「自分さえ変わっていけば浮気男は寄ってこなくなる」

「あなたの幸せはあなた次第でいくらでも掴むことが出来る」

ということを伝えたいのです。

 

 

そして、それが多くの女性たちの勇気となれば良いなと思っていますし、

前向きに楽しく恋愛をしていってもらいたいなと願っているのです。

 

 

 

本来、恋愛・結婚は喜ばしいものなのですから。

 

 

 

ちなみに「浮気をしない男」と聞くと、

冴えない男性を想像するかもしれませんが、

魅力的な外見の男性でも、誠実な人はたくさんいます。

 

 

 

お付き合い後も、結婚後も、母となった後も、

愛され続ける女性になっていきませんか?

 

 

 

私はそういう女性を増やしていく為に、

現在は恋愛サポートという形で1人1人に寄り添いながら、

様々なことをお伝えしています。

 

 

 

「少しずつ浮気男たちを見極められるようになってきました!

変な男性を寄せ付けない女に近づけてきています♪」

 

と報告を頂いたこともありますし、

 

 

「ERENAさんと話すだけで、前向きになれるので元気もらってます!」

と、こんな嬉しいメールも頂きます。

 

 

1人1人がそれぞれの幸せに近づくために、

そっと背中を押していける存在でありつづけたいなと思っています。

 

 

 

真の幸せを感じられる女性を今後増やしていきたいと本気で思っているので、

多くの人と関わっていきたいと考えています。

 

 

1人1人の恋愛に寄り添って、将来的には日本全体の幸福度を高めていきたいですし、

もっと女性が生きやすい世の中を少しずつ作っていくために動いています。

 

 

 

興味がある方は、サービスや企画を利用してもらえたら嬉しいですし、

現在は無料企画もやってるので、参加してみてもらえたらと思います。

 

 

 

無料企画「Felice Stage(フェリーチェステージ)」

誠実で魅力的な男性を引き寄せて、愛され体質になるための方法を学べる会員サイト。

私が独自に発見し続けた、浮気男の見極め方も伝授していきます。

当ブログよりもワンランク上の恋愛情報を発信しています。

Felice Stage

 

 

サービス一覧

 「浮気男たち、あばよ!」で現在提供中のサービス一覧です。

詳しくはコチラ

 

 

 

 

ブログや企画などを通して、

楽しんでいってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。